国内最大の文化の祭典、9月に開幕! 国民文化祭、全国障害者 芸術・文化祭 長岡の 文化と魅力を全国へ

(問)文化振興課 ☎32・5110、福祉課 ☎39・2343


長岡の文化と魅力を全国へ

新潟県で初開催。
全国の文化団体が一堂に

国内最大の文化の祭典である「国民文化祭」と「全国障害者芸術・文化祭」が9月15日〜11月30日、県内で初めて開催されます。
国民文化祭は、さまざまな文化活動をしている都道府県の代表が一堂に会し、その成果を発表。また、地域の歴史や文化など市町村の特色を活かした独自事業も実施し、国民の文化活動への参加の機運を高め、新しい芸術文化の創造を目指します。昭和61年の東京開催から数えて、今回が34回目です。
また、全国障害者芸術・文化祭は、障害者の自立と社会参加の促進や、障害に対する国民の理解と認識を深めるため、平成13年から毎年開催しています。


長岡で5事業

期間中、市内では詩吟、競技かるた、大正琴など5事業、県内の全市町村で126事業(4月1日現在)を行います。昨年12月には長岡市実行委員会を設立。事業の運営、長岡の文化を市外へ発信する「ながおかアートフェスティバル」などの独自イベントの企画を進めています。
子どもからお年寄りまで、そして障害のある人もない人も楽しめる文化の祭典を、市を挙げてつくっていきます。


昨年は237万人。
交流人口を増やし、長岡の魅力を伝える

昨年の大分県大会には、関連事業を含め、全国から約237万人が参加。その多くが宿泊し、市町村の枠を超えて県内の魅力を体験しました。
市は今回の文化祭を通してより多くの人が長岡を訪れ、まちの魅力を感じられるように、市内や全国の文化団体と連携・協働していきます。


日本屈指の文化を見に行こう!

大正琴の祭典

大正琴のさまざまな流・会派による演奏と、全国子ども大正琴コンクールの最終選考会を行います。
日時=11月10日 (日)午前10時30分〜午後3時
会場=リリックホール 観覧料=無料

トッキッキ
▲文化祭マスコットキャラクターの新潟県宣伝課長「トッキッキ」

吟舞(ぎんぶ)の祭典

文部科学大臣賞をかけた1チーム5人で吟じる全国大会や越後の伝統文化をテーマにしたステージを展開します。
日時=10月6日(日)午前9時30分〜午後3時30分 会場=市立劇場 観覧料=1,000円
会場=リリックホール 観覧料=無料

佐藤徠瑠(らいる)さん(越路中学校1年)
▲神風流冠翔(しんぷうりゅうかんしょう)会の
佐藤徠瑠(らいる)さん(越路中学校1年)

競技かるた全国大会

小倉百人一首競技かるたの全国大会団体戦で、47都道府県の代表が日本一を競います。
日時=11月2日(日)午前10時〜午後5時(予選)、
   3日(日)午前8時30分〜午後4時(決勝)
会場=市民体育館 観覧料=無料

小林暖和(ひな)さん(大島中学校2年)
▲長岡ちはや会の小林暖和(ひな)さん(大島中学校2年)

★文化祭ロゴマーク(ページ上)
新潟県のシルエットを表す。
「ふっとつ」とは「盛りだくさん」「あふれるほど」の意味で、
新潟県の文化の多様性を表現。


市内6団体が企画した、独自イベント  「ながおかアートフェスティバル」に参加しよう!

 市内の6団体が、芸術家の人間性や芸術の奥深さに触れる体験・交流イベントを行います。未経験者も大歓迎です。当日参加のイベントは、市政だより9月号でお知らせします。
期日=9月21日(土) 会場=長岡造形大学
申し込み=5月8日(水)から文化振興課へ



芸術と交流を楽しめる一日

このフェスティバルは、普段は別々で活動している美術協会、音楽文化協会、茶道文化協会、中越華道会、なうネット長岡(福祉団体)、長岡造形大学の6団体が協力して行う、国民文化祭の核となるイベントです。
当日、会場となる造形大学では市民オープンキャンパスも予定され、デザイン・芸術を体験し、人と人との交流を楽しめる一日になります。ぜひご参加ください。

小林暖和(ひな)さん(大島中学校2年)
▲長岡市実行委員会副委員長を務める
長岡市美術協会会長・田中守さん

文化祭を盛り上げよう

文化祭を市と一緒にPRし、応援する事業を募集します。

(1)応援事業

対象=11月30日(土)までに学校、企業、町内会、各種団体、個人などが行う文化事業(営利、政治、思想、宗教などの事業は除く)

(2)協力事業

対象=11月30日(土)までに行う物品販売やイベントなど(政治、思想、宗教などの事業は除く)

◇    ◇

(1)(2)いずれも 特典=県実行委員会ホームページに名前と事業を掲載、ロゴマークの使用など ※助成はありません 申し込み=6月28日(金)まで

「ながおかアートフェスティバル」の当日イベントや、文化祭関連事業などの情報は随時、市政だよりや市ホームページなどでお知らせします(県内の事業は県ホームページで)。



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