「乙吉川が氾濫し、乙吉町の75世帯が被害に」の画像 乙吉川が氾濫し岩や大木が濁流とともに押し寄せ、乙吉町の75世帯が被害に
(平成25年7月30日)
大雨の季節がきます
情報収集早めの行動

「発令される避難情報」の画像

 市内で4人が亡くなった平成16年の7・13水害、約10万3千人に避難情報が出された平成23年の新潟・福島豪雨、土砂崩れで1人が亡くなった平成25年7月・8月豪雨。わずか13年の間に長岡市は3度の大きな水害に見舞われました。
 尊い命を守るため、情報収集
【次ページ】と「早めの行動」を心掛けましょう。

こんなときに土砂災害の危険が!


@長雨や大雨のとき
A川の水、井戸水、湧き水の量が変化したり濁りだしたりしたとき
B土地に亀裂が生じたとき

は、危険が迫っています。いつでも避難できるように準備してください。また、日ごろから近くの山、がけ、川などの様子に注意し、異常があればすぐに連絡してください。
【問】河川港湾課TEL39・2233
   県長岡地域振興局治水課TEL38・2629

水害対策を進めています

@栃尾地域・塩谷川の
 流下能力が約2倍に

 新潟・福島豪雨からの復旧に伴う河川改修が3月に完了。流下能力は約2倍に増え、50年に1度の豪雨にも耐えられるようになりました。
「川の掘削、堤防の強化などを行いました」の画像復旧後
川の掘削、堤防の強化などを行いました
「復旧前」の画像
復旧前


A表町、東新町地区に
 雨水貯留管を新設

 ゲリラ豪雨などによる浸水被害を減らすため、25mプール約11杯分を貯めることができる雨水貯留管を、今年度中の完成を目指し整備しています。
「表町地区」の画像
表町地区
「表町、東新町地区に雨水貯留管を新設」の画像



大雨に備えて
正確・便利・身近な情報源
【問】危機管理防災本部 TEL39・2262

「大雨に備えて、正確・便利・身近な情報源」の画像

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