「平成30年は、長岡開府400年」の画像

【問】政策企画課 開府400年記念事業推進室TEL39・2395
新たな百年へ     
   新たな
米百俵

 平成30年、初代長岡藩主・牧野忠成が長岡城主になった元和4(1618)年の長岡開府から400年を迎えます。
 この節目を契機に、長岡の魅力と故郷への愛着・誇りを高め、次の100年のバトンを子どもたちにつなぐ事業を市民協働・官民連携で実施していきます。

長岡の精神を次の100年に活かす

 4月13日に開催した長岡開府400年記念事業実行委員会(会長・磯田市長)は、記念事業の基本方針を「郷土長岡の歴史や文化、まちづくりの精神を、次なる100年のまちづくり、ひとづくりに活かす」と決定しました。また、ロゴマーク、記念式典の開催、400年を盛り上げる事業を市民や企業から募集することなどを承認。長岡ならではの「新たな米百俵」と呼べる、未来志向で事業を進めていくことを確認しました。
 委員からは「先人から学んだものをどう活かすか。将来への投資が必要」「合併地域にも多くの偉人がいる。小学校などでその功績を学ぶ機会を」「“米百俵”は全国に通じる普遍的な価値がある。精神を全市民で共有できるような事業にしてほしい」など、意見が交わされました。

機運醸成や全国からの寄付募集など

 今後は、公募・協賛事業やプレイベントの開催、全国からの寄付の募集など、100年に1度しかない記念すべき年に向けて、機運醸成を図っていきます。

「第2回長岡開府400年記念事業実行委員会」の画像
事業の基本方針などを決めた第2回長岡開府400年記念事業実行委員会。完成したのぼり旗が会場に飾られました(4月13日、まちなかキャンパス長岡)


ロゴマークが決定〜歴史に学び、未来に活かす〜
「ロゴマークが決定」の画像 【込めた思い】
 発展を遂げてきた越後長岡のまちのROOTS(ルーツ)を探り、新たなルーツを切り開く。大好きな長岡のまちを、みんなで、次代につないでいきたい。との思いが込められています。

【デザイン概要】
 真ん中の4つの「O」に「+」を加えて「米」という字を表現。長岡藩の藩風「常在戦場の精神」から生まれ、現在まで受け継がれてきた「米百俵の精神」や米どころの長岡ならではのデザインにしました。

★PRのぼりも制作
 支所地域を含めた長岡市全体で400年をPRする“のぼり”が完成。アオーレ長岡や支所などの市有施設に設置するほか、公募・協賛事業(左ページ)で貸し出します。
 バッジやステッカーなども制作予定です。


記念式典は来年5月
 400年のお祝いと次の100年に向けた契機とします。式典に合わせて、講演会やにぎわいイベントの開催、記念品の制作などを行います。
期日=来年5月26日(土)・27日(日)
参加予定者数=1,500人

★プレイベントを開催
 400年への機運を盛り上げるため、10月7日(土)の米百俵まつりと連携したセレモニーのほか、地域リレー講演会、他団体との連携イベントを開催します。

※いずれも、詳細は市政だよりや公式ホームページなどで、お知らせします
「米百俵の群像」の画像


みんなで盛り上げよう!
募集@市民企画事業【公募事業】
 400年記念事業の趣旨を踏まえ、市民活動グループが今年度、企画・実施する事業に係る経費を補助します。
補助額=対象経費のうち50万円未満は全額、50万円を超える部分は80%(上限100万円)、ロゴマークの使用、記念グッズの提供・貸与 事業実施期間=原則9月1日(金)〜来年3月31日(土) 審査方法=書類審査、ヒアリング 【申】5月1日(月)〜7月10日(月)(期限後も随時受け付け) ※事前に相談ください

募集A400年応援事業【協賛事業】
 企業・各種団体・市民活動グループが実施し、開府400年を内外に発信できる事業を応援します。
内容=「長岡開府400年記念事業」の名義やロゴマークの使用、のぼり旗の貸与、公式ホームページなどでのPR 事業実施期間=平成31年3月末まで 審査方法=書類審査、ヒアリング 【申】来年2月28日(水)まで(期限後も随時受け付け) ※事前に相談ください


開府400年をもっと知りたい!
参加したい!


@イベントや最新の情報は公式HPに[NEW
 公式ホームページを開設しました。
 公募事業や協賛事業、イベント案内、開府に関わる歴史施設など、関連情報を随時更新します。

「長岡開府400年公式HP」の画像
[URL]http://www.nagaoka400.jp/

A長岡の歴史に迫る! 冊子「越後長岡ROOTS400」
 これまでに4号、今後も年4回程度発行します。
配布場所=アオーレ長岡、各支所、各図書館など
■各号のテーマ
@常在戦場 〜牧野忠成の生き様
A長岡城 〜城はなくとも夢がある
B平和と外交 〜山本五十六と齋藤博
C信濃川記行 〜ながれはつねにわれとあり
「越後長岡ROOTS400」の画像
★テレビ番組
「稲川明雄が語る今に活かせる長岡の歴史」

 冊子の発行に合わせて、エヌ・シィ・ティ(ケーブルテレビ)で放送。市ホームページからもご覧になれます。