はるか昔の長岡へ

タイムトリップしよう!

二つの貴重な博物館資料が今年、発見から節目を迎えます。
記念イベントに参加して、長岡の歩みをのぞいてみましょう。
中越大震災の復旧工事中に化石で発見された海牛です。愛称「ミョウシー」は、発掘された場所・妙見町にちなんで付けられました。さいわいプラザでは、全長8mの実物大模型(写真)が来館者をお出迎えしています。
10/10(土)~12/27(日)
企画展「海牛ミョウシー2026」
実物化石などの未公開資料を多数展示します。
時間:9:00~17:00(入館は16:30まで)
場所:さいわいプラザ
【問】科学博物館☎32・0546
休館日:10月19日(月)、11月2日(月)・16日(月)、12月7日(月)・21日(月)
★記念講演会「ミョウシーをよみがえらせる 古生物復元の仕事」
ミョウシーの造形を担当した恐竜・古生物復元模型作家の徳川広和さんが講演します。
日時:11月22日 (日)14:00~15:00
場所:ミライエ長岡
対象:中・高校生(保護者同伴可)
定員:40人(先着)
申込:10月22日(木)から専用フォーム(下)で


1936年12月31日に馬高遺跡で出土した国の重要文化財。炎のような造形が特徴です。「火焔土器」の名前が付くのはこの時に見つかった1点のみで、その他の同じ形状の土器は火焔型土器と呼びます。

小林達雄さんは、昨年8月に亡くなった長岡出身の考古学者で、縄文研究の第一人者として知られています。英国・大英博物館への火焔型土器の展示を実現させるなど、長岡の縄文文化を広く発信した功績をたたえ、市表彰が決まりました。
10/17(土)・18(日)
火焔土器発見90周年祭
期間中は入館料が無料になります。
場所・【問】馬高縄文館☎46・0601
開館時間:9:00~17:00(入館は16:30まで)
17日(土)▶記念特別展「掘り出された火焔土器」展示解説会(時間:14:00~15:00 対象:小学生以上(小学生は保護者同伴) 定員:30人(先着) 申込:10月10日(土)~16日(金)に電話で) ▶関原小学校6年生が制作した土器のライトアップ(時間:17:00~18:30 場所:馬高縄文館前) ▶火焔土器ナイトミュージアムfor kids(時間:17:00~17:30、18:00~18:30 対象:小・中学生と保護者 定員:各10組(先着) 持ち物:懐中電灯 申込:10月10日(土)~16日(金)に電話で) 
18日(日)▶故・小林達雄さんへの長岡市表彰の授与《check》、俳句コンテスト表彰式(時間:13:00~14:00) ▶土器焼き見学(時間:10:00~13:00) ▶馬高マルシェ・縄文体験(時間:11:00~15:00 内容:キッチンカー、ワークショップ、弓矢体験など)
関連イベント
❶特別展関連講座「現代に生きる火焔土器-モニュメントと縄文の思想」
日時:10月31日(土)14:00~15:30
講師:県立歴史博物館学芸課長・宮尾亨さん 定員:30人(先着)
❷火炎土器の破片クッキー(クルミ・ゴマ)をつくろう!
日時:10月25日(日)10:00~12:00 定員:10人(先着)
持ち物:エプロン、三角巾、マスクなど
          ◇   ◇
❶❷いずれも 対象:小学生以上(小学生は保護者同伴)
申込:10月10日(土)~22日(木)に電話で(❶は28日(水)まで)
※参加すると当日の入館料が無料になります

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