初導入!

施設の愛称募集で
市民サービスの充実へ
ネーミングライツ事業がスタート

 市は、市有施設の魅力向上と市民サービスの充実を目的にネーミングライツ事業を新たに始めました。
 同事業は、施設の看板などに使用する愛称の命名権を企業などに提供し、収入を得る制度です。事業で得られる収入は、施設の維持管理や設備の充実に活用。施設の魅力アップと、将来にわたって公共施設を良好な状態で維持していくことにもつながります。
 愛称募集の第1弾は悠久山野球場と市民防災公園です。企業の協力のもと施設の価値を高め、市民のみなさんが利用しやすく、魅力ある公共施設づくりを進めていきます。
【問】財産マネジメント課☎39・2211
プロ野球や高校野球などさまざまな試合が行われる
例年開催する「花いっぱいフェア」では約2万人が訪れる
第1弾 ネーミングライツパートナーを募集
対象:市内外の企業・団体など
施設:①悠久山野球場②市民防災公園
契約期間:①10月1日~令和13年9月30日
     ②10月1日~令和12年3月31日
     ※10月1日以降で期間の変更可
年間契約料(希望金額):①1,000万円以上②100万円以上
選定方法:有識者などからなる審査委員会で優先交渉者を決定
申込:7月17日(金)までに申込書類を財産マネジメント課に持参もしくは郵送
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良寛と貞心尼の節目を記念、企画展開催
 今年は、良寛と弟子の貞心尼が和島地域で出会って200年。そのゆかりの地にある「良寛の里美術館」で、6月14日まで特別企画展を開催中です。企画展では良寛の名筆をはじめ、当時の暮らしぶりをうかがえる文化財など約50点を展示しています。
 6月にはアオーレ長岡で、節目を記念した「全国良寛会 長岡大会」も開催。この機会に良寛が歩んだ軌跡をたどってみませんか。

 
ミライエ長岡 来館者が100万人に
 人材育成と産業振興、イノベーションの拠点として、令和5年7月に西館が先行オープンした「米百俵プレイス ミライエ長岡」。5月21日に来館者数100万人を達成しました。セレモニーでは、節目の来館者に記念品を贈呈。遊びに来ていた保育園児など約50人と共にお祝いしました。
 11月の全館オープンに向けて、人と人との交流や学びがさらに広がるよう、準備を進めていきます。