ミライエ ティーンズ会議
令和8年度の当初予算は、新たな総合計画(前ページ)で掲げた目標に沿って編成しました。「米百俵」の精神と「市民協働」の力を結集し、歩みを止めることなく、次の10年、さらにその先の未来も見据えたまちづくりを進めていきます。
誰にも優しく寄り添う共生社会のまち 1
コミュニティ 男女共同参画 医療・福祉
■コミュニティ活動を支援 5億5,127万円
地域のコミュニティ推進組織が主体となって進める取り組みを支援し、地域の実情に沿ったまちづくりを後押しします。
■個別避難計画の作成を推進 1,558万円
避難行動要支援者の災害時の安全を確保するため、計画づくりを進めます。
■中越圏域における救急・周産期医療体制の維持 4億9,000万円
高度医療を担う市内基幹3病院への支援を強化し、安定した地域医療を維持します。
■ひきこもり相談・支援体制の充実 1,466万円
■女性活躍の推進 305万円
企業向けセミナーや中高生の将来の選択肢を広げる講座を実施し、女性の多様な働き方や自分が望む将来の実現を応援します。
女性在宅ワーカーの交流会
子ども・若者が夢や希望をもち、
誰もが学び続けることができるまち2
教育・学び 子育て・家庭
■米百俵プレイス ミライエ長岡の全館オープン→ P9 6,055万円
中高生専用スペースの運営や、市制施行120周年企画展をはじめとする東館オープニングイベントを行います。
■不登校児童生徒の支援体制の充実 8,803万円
専門支援員の配置校の拡大や安心して過ごせる居場所の増設を進め、個々の状態に応じた支援を充実させます。
■不妊・不育治療費を支援 2,403万円
■産後ケアの充実 1,016万円
■児童・生徒の冬期通学費を支援 170万円
■ながおかCome100クラブの活動を支援 4,711万円
参加費の引き下げのほか、活動費や指導者の大会引率費用の一部などを支援し、活動にかかる負担を軽減します。
同クラブの活動風景。活動を支えるため、楽器の運搬費やボールの購入などに使われる保護者会費の一部も支援します
災害や雪に強く、暮らしやすい安全安心なまち3
防災・減災 地域インフラ 環境
■防災情報システムを整備 9,475万円
防災カメラや災害時の孤立集落に配備する衛星携帯電話の更新などを進めます。
■原子力防災対策を強化 3,263万円
パンフレットをリニューアルして全戸に配布するほか、防災訓練などを実施し、原子力防災の市民理解の促進を図ります。
■エネルギー政策を推進 2,625万円
■新モビリティ導入を検討 284万円
特別豪雪地帯で初の自動運転サービス導入を目指し、その可能性や課題を探ります。
■川口地域の交流拠点施設の整備に着手 2億50万円
■支所地域の活力維持 7,470万円
地域活動団体と連携して課題解決に取り組む地域づくり支援員の配置を拡大します。
■基幹道路を整備 7億990万円
長岡西大積スマートICの周辺道路を整備するほか、左岸バイパス南延伸道路の一部供用を開始します。
■鳥獣被害対策を強化→ P28 9,922万円
不要果樹の伐採など鳥獣を寄せ付けない取り組みを支援します。
クマやイノシシの捕獲報酬の引き上げや、狩猟免許の取得支援などを行い、捕獲の担い手を確保します
産業が成長し活力を創出するまち4
産業・経済 人材確保 農林水産業
■ミライエ長岡の産学協創センターを核としたイノベーション創発 ➡P9、13 972万円
産学協創チャレンジ補助金を新設するほか、AⅠを活用した相談支援を行います。
■市内企業の積極的な投資による成長を支援 ➡P13 4,546万円
■企業誘致を促進 2,456万円
■外国人人材の受け入れ体制を強化 3,600万円
高い専門知識や技術を持つ外国人の受け入れ支援を強化するとともに、産学官連携で日本語講座などを実施し、外国人材の就労・定着を支えます。
■長岡版スマートアグリを推進 2,040万円
企業からの相談を市内の4大学1高専にワンストップでつなぐ「産学協創センター」
モンゴルの高専生によるインターンシップ
にぎわいや交流が生まれる魅力あるまち5
歴史・文化 観光 移住・定住 スポーツ
■長岡戦災資料館の移転整備 690万円
オープニングセレモニーや記念講演会などを行います。
■河井継之助生誕・良寛と貞心尼出逢い200年記念事業 ➡P16 749万円
■地域一体となった持続可能な観光地域づくりを推進 ➡P10 4,468万円
■八十里越道路開通に向けた栃尾の魅力発信 455万円
■ふるさと長岡つながるキャンペーン 755万円
市外で暮らす学生へ長岡の就職情報などを継続的に発信し、Uターン促進を図ります。
■スポーツ施設の整備 8億4,933万円円
ニュータウン運動公園野球場の整備工事に着手するほか、陸上競技場スタンドの改修調査を行います。
ニュータウン運動公園野球場の完成イメージ
市民の期待に応え、信頼される行政を推進するまち6
行政サービス デジタル 公共施設
■質の高い行政サービスを提供 1,044万円
画面のタッチで申請書を作成できる端末をアオーレ長岡総合窓口に設置し、来庁者の手書き負担を減らす「書かない窓口」を拡充します。
■AⅠ活用のための人材育成 1,524万円
AIによる課題解決に取り組むほか、講演会や体験型ワークショップを開催します。
■市営駐車場・自転車駐車場の包括的管理を検討 654万円
サウンディング型市場調査を通じて、より良い管理運営の方法を検討します。
未来を見据えたまちづくり
■ネクスト長岡構想事業 1,069万円
総合計画で目指す市の将来像の実現やその先の未来を見据え、座談会やアイデアコンテストを開催します。
物価高騰対応
■暮らしと地域の応援商品券を配布 ➡P10 27億9,000万円
■小学校給食費の負担軽減 7億8,750万円
国の補助で不足する分を市が緊急的に補助し、保護者の負担をなくします。
