NAGAOKA News

市政の最近のできごとを紹介します。

"まちづくりの方針"を市長に答申

 今後10年の長岡のまちづくりの方針を示す「長岡市総合計画」。その内容を検討してきた同計画策定委員会が、計画案を市長に答申しました。委員長の大原興人(おきと)さんは「より良い未来に向け、効果的な評価指標などの検討を重ねた」と話しました。(2月4日)

キャリア教育の充実へ 商業高校と協定

 市と長岡商業高校が「探究及びキャリア教育の推進に関する連携協定」を締結しました。これにより、地域課題の解決策を市内企業と生徒が考える同校の探究学習をさらに強化。生徒が多様な企業と関わる機会を確保し、地域の活性化を担う人材を育てます。(1月30日)

アルビBB25周年 記念ユニで勝利

 日本初のプロバスケットボールチームとして2000年に誕生した新潟アルビレックスBBが25周年を迎えました。アオーレ長岡で行われた金沢戦では選手たちが記念ユニフォームを着用してプレー。大雪の中、駆け付けたブースターの前で、見事勝利を収めました。(1月25日)

大雪を受け、国に財政支援を要望

 今冬の大雪により、山古志・小国・栃尾・川口地域に災害救助法が適用され、市の除雪費用は過去最高額となる見込みです。これを受け、磯田市長が国土交通省などに緊急要望書を提出。道路の除排雪経費などに対する財政支援を求めました。(2月12日)