ながおかペイで

地域の未来を応援しよう!

【問】産業支援課☎39・2222
学生たちが参加した利用体験会(11月24日)。当日の様子は市政ニュース動画(右)でも
 市は11月から、長岡限定のデジタル地域通貨「ながおかペイ」の実証実験をスタートしました。今後の本格稼働に向け、購買状況や利用傾向などのデータ分析を進めます。
 ながおかペイは、市内での買い物の際にスマートフォンで支払いができるキャッシュレス決済サービス。国の「デジタル田園都市国家構想交付金」を活用しています。
 市内のキャッシュレス化を促進し、新型ウイルス禍や物価高騰で落ち込んだ消費の喚起、地域経済の活性化につなげます。

経済対策以外にも活用さまざまな可能性
 今後は経済対策としてだけでなく、イベントやボランティアなどの地域貢献活動に参加した人への「行政ポイント」付与も検討。企業や地域コミュニティ、市民も参画し、地域課題の解決につながる新たな仕組みづくりを進めていきます。
 開始に合わせ、利用者へ最大3千円分のポイントを付与しています。みなさんもながおかペイを利用して、地域の未来を応援しませんか。
地域のスーパーでも利用可能に

使えるお店、拡大中!

 市内の飲食店や衣料品店、スーパーなどで使えます。導入店舗は今後も増える予定です。
店舗はこちら
同時配布のチラシをチェック

チャージ金額30%分をポイント還元
(1月末まで)

 1月末までのチャージでポイントがもらえます。詳しくは本紙と同時配布のチラシで。

2月以降もお得なキャンペーンを実施! まずはアプリをダウンロード
 アプリの設定方法を動画で紹介しています(下)。
導入したお店もお得

決済額の5%分を還元

 導入した店舗には、1月末までのながおかペイによる売り上げの5%分(上限5万円分)を還元します。申し込みは長岡市共通商品券協同組合☎86・7107へ。
トピックス

行政ポイントの実証実験スタート

 若い世代の利用拡大につなげようと、学生向けの就職説明会で行政ポイントを付与。参加者は配布されたQRコードをアプリで読み取り、その場で500円分のポイントを受け取りました。(12月8日)