NAGAOKA NEWS

市政の最近のできごとを紹介します。

工事が進むミライエ、VRで見学

 オープンまで1年の「ミライエ長岡」。建設現場を58人が見学しました。工事中のフロアでタブレット端末をかざすと、整備後のバーチャル映像が出現。完成する施設の空間や使い方をイメージしていました。(7月24日)

広がる新たなワークスタイル

 長岡駅周辺に民営テレワーク拠点2カ所とサテライトオフィス1社が開設しました。多様な働き方を広げていくため、ビルの空きフロアを改修してオフィス整備に活用できる補助金などで後押しします。(7月15日)

就活生と市内企業が交流

 県外へ進学した学生などに地元での就職を考えてもらおうと行った「ながおかUターン交流会」。参加した学生たちは、和やかな雰囲気の中で企業の特徴や就活へのアドバイスを聞き、市内企業への理解を深めました。(8月10日)

天才プログラマーが県内初講演

 「イノベーション都市」の実現に向けたNTT東日本との連携の一環で技術フォーラムを開催し、登大遊(のぼりだいゆう)さんが講演。デジタル社会をけん引する技術者や地元IT起業家が集まり、最新の技術動向を共有しました。(7月27日)

議場に響く、弦楽の調べ

 アフィニス夏の音楽祭のプレイベント「議場コンサート」をアオーレ長岡で行いました。今年の県音楽コンクールで大賞を受賞した後藤苺瑚(もこ)さんなど地元の弦楽器奏者が出演。来場者130人が優雅な音色に聴き入りました。(8月11日)

交流会で起業家の連携を強化

 市内で活躍する起業家や首都圏でベンチャー支援に携わる企業など約50人が交流会に参加。学生起業家の事業計画発表やグループでの意見交換を通じ、コミュニティづくりやビジネス連携の強化を図りました。(8月2日)