社会実験の対象に選定 (県内2例目!)

ながおか花火館が高速道路の休憩地に

【問】土木政策調整課☎39・2307
花火館内にあるフードコート
 道の駅「ながおか花火館」と長岡IC(インターチェンジ)が4月、高速道路から近くの道の駅に一時退出できるようにする社会実験の対象に選ばれました。これは、高速道路の休憩施設の不足を解消しようと、国が進めている取り組みです。現在、全国23カ所で実施されており、今回新たに6カ所が加わりました。県内では糸魚川市の事例に続き2カ所目です。
 今後、道の駅「ながおか花火館」が高速道路の休憩施設としても利用されるようになると、県内外からの誘客が期待されます。開始時期は決まり次第、市ホームページでお知らせします。
市ホームページはこちら

利用条件

●ETC2.0搭載車
●長岡ICから降り、道の駅「ながおか花火館」に立ち寄る
●2時間以内に長岡ICから同じ方向に再進入
⇒降りずに利用した料金と同額に