
国や県、関係市町村と連携し、柏崎刈羽原子力発電所の事故を想定した防災訓練を行いました。


訓練には希望が丘地区の住民約7,700人が参加しました。放射性物質から身を守るため屋内へ退避した後、地域の代表者32人がバスや自家用車で弥彦村に一時移転。



安定ヨウ素剤の緊急配布や汚染状況を調べる検査、二次元コードによる避難者の受け付けなど避難の一連の流れを確認しました。
参加した住民は「実際の事故はより多くの人が避難するのでスムーズにできるか不安だが、訓練を重ね、慣れる事が大切だと感じた」と話しました。
訓練の結果を活かし、原子力防災体制の強化に取り組んでいきます。
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