
アオーレ長岡で、長岡の酒と食の魅力や蔵人との交流を楽しめる「越後長岡酒の陣」を開催しました。米や水などの自然の恵みを活かし、地域の伝統文化として根付く長岡の酒。

市内14の酒蔵から60種類以上の地酒が集結しました。

一般向け入場券は、過去最速となる販売開始から約1カ月で完売。2時間ごとの3部入れ替え制で行った会場は、延べ2,000人を超える日本酒ファンでにぎわいました。




県外から訪れた人も4割以上に上り、オープンと同時に酒蔵ブースや日本酒などが当たる酒ガチャには長い列も。来場者は各蔵自慢のお酒を味わいながら、蔵人との会話や長岡名物のおつまみを満喫しました。



前日の18日には、国内外で活躍する約100人の唎酒師(ききざけし)が集う「唎酒師フォーラム2026 feat.長岡市」を県内で初めて開催。パネルディスカッションなどを通して新潟の酒造りへの理解を深めたほか、ファイナルパーティーでは県内全酒蔵の約90種類をテイスティングし、それぞれの味わいや特徴を確かめました。
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