
多文化共生や国際理解を進める地域おこし協力隊(多文化共生コーディネーター)として、タイ出身のスカンジャナッティー・ピートさんが着任。長岡市国際交流センター「地球広場」で辞令を交付しました。東南アジアやヨーロッパで暮らし、さまざまな文化や生活習慣に触れてきたピートさん。
こうした経験を活かし、国際理解を深めるイベントやJICA(国際協力機構)と連携した事業の企画・運営、地球広場を訪れる人への案内などに取り組みます。

ピートさんは「これまでの経験から多文化共生に関心があり、その取り組みを進める長岡を知って、ここで活動したいと思いました。世界を身近に感じてもらえるイベントなどを企画し、長岡と世界をつなぐことで、子どもたちや地域の可能性を広げていきたいです」と意気込みを語りました。
11月には、地球広場がミライエ長岡東館へ移転。世界各地とオンラインで交流する取り組みや国際協力に関する展示など、新たな機能を活用しながら、さまざまな国や文化への理解を深める機会をつくっていきます。
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