22日・23日の2日間、栃尾地域最大の夏イベント「とちお祭」を開催しました。



72回目となる今年は大民踊流しから祭りがスタート。約1,200人が浴衣やコスプレに身を包み、神楽の道具を取り入れるなど、団体の個性を表現しながら、栃尾甚句保存会の演奏に合わせて踊りました。

みこし渡御では6基のみこしが一堂に集結。威勢の良い掛け声を響かせ、圧巻の舞い込みを披露しました。

2日目は、ステージ発表や遊びコーナー、飲食スペースなどが大にぎわい。


栃尾独自の樽みこしを引き合う「全日本樽みこし綱引き選手権大会」では、白熱した戦いが繰り広げられ、観客は熱い声援を送りました。

フィナーレには大花火が夜空を彩り、祭りを華やかに締めくくりました。
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