
市の水道通水100周年を記念し、アオーレ長岡で記念式典を開催。関係者など約180人が参加しました。

水道事業を長年支えてきた長岡管工事業協同組合と栃尾管工事業協同組合、中越地震で山古志地域の水道復旧に尽力した「山古志復旧隊」のみなさんに感謝状を贈呈。

当時、名古屋市から派遣され、1年間にわたり復旧に携わった山田喜美雄さんは「任期中には完全な復旧に至らなかったが、その後、長岡市の人たちが力を尽くしてくれた。これからも安心して飲める水を届け続けてほしい」と話しました。

また、長岡管工事業協同組合から、水道事業のPRなどに活用する自動車が寄贈されました。




第2部では、市が制作したプロモーション動画などを上映。長生保育園の園児が悠久太鼓を元気いっぱいに披露したほか、長岡大手高校書道部が迫力ある書道パフォーマンスを繰り広げ、節目を華やかに彩りました。
参加者は、支えてきた人たちへの感謝を胸に、次の100年も安全で安定した水道を守る決意を新たにしました。
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