
今年迎える水道通水100周年を記念したデザインマンホールふたが、マンホールカードとして登場しました。長岡出身の自然絵本作家・松岡達英さんが描いた水道局公式キャラクター「ながタン」と動物たちのデザイン。水道事業をテーマにしたマンホールカードは県内初です。



配布初日には、数量限定の台紙付きカードを手に入れようとする人が長い行列に。




会場の水道公園ではカードの配布開始に合わせて体験イベントも開催し、訪れた人たちはクイズラリーや給水車の展示などを通じて、楽しみながら水道の役割や大切さを学びました。

訪れた市内在住の20代女性は「市内のカードは全て集めたいと思って来ました。給水車を見て、このような車が被災地で役立っているのだと実感しました。当たり前に使っているけれど、水は本当に大切ですね」と話しました。

カードは、ミライエ長岡の3階・インフォメーションカウンターで配布しています。
建物前の歩道にはふたの本物もあります。まちなかにお越しの際は立ち寄ってみてください!
★マンホールカードの配布時間などの詳細はこちら
このページの担当