
「社会福祉法人長岡東山福祉会 ケアセンター花の里かつぼ」が、花と緑の愛護に功績がある団体をたたえる「みどりの愛護」功労者国土交通大臣表彰を受賞しました。
今年は全国で80団体が選ばれ、県内では唯一の受賞です。

同施設では、平成20年の開設と同時に職員による園芸委員会を発足。「心地よさの追求」と「地域貢献」を掲げ、入居者が四季の花を楽しめる居場所づくりに取り組んできました。


地域住民とつくる「花華クラブ」では、職員や入居者、住民が協力し、土づくりや植栽、水やり、除草などを実施。花を通じて交流の輪を広げています。

この日、市長に受賞を報告したセンター長の羽賀昌雄さんは「花の育て方の助言や植栽など、地域のみなさんが一緒になって活動してくれたおかげ。これからも力を合わせ、花で地域全体を盛り上げていきたいです」と話しました。
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