
6月1日~7日は、全国一斉の「水道週間」。初日、水道公園で出発式を行いました。

市は期間中、長岡管工事業協同組合と連携し、市内10カ所の保育施設で給水設備の点検を実施します。

点検を担当する水道局職員は、「次世代を担う子どもたちに安全で安心な水を届けられるよう、一つ一つの設備を丁寧に点検します」と意気込みました。

出発前には、今年8月に迎える通水100周年を記念し、同組合から水道局公式キャラクター「ながタン」の顔はめパネルが寄贈されました。


長生保育園の園児77人も駆け付け、手作りの横断幕と元気いっぱいの歌を披露。「これからもお水を大切にします。気を付けていってらっしゃい!」と温かい声援を送り、設備点検車の出発を見送りました。
私たちの暮らしに欠かせない水道水。これからも安全で安心な水を届けます。
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