
地域づくりに貢献したとして、栃尾地域で行われているイベントと川口地域の団体の活動が大臣表彰などを受賞しました。


地域活性化センターの「ふるさとイベント大賞」で優秀賞を受賞した「トチオノアカリ」は、栃尾のまちを明るくしたい」という地元中学生の思いから始まったライトアップイベント。生糸を巻く木枠で作ったランプが地域の中心商店街を優しく照らします。


手づくり故郷(ふるさと)賞の一般部門(国土交通大臣表彰)を受賞したのは、NPO法人くらしサポート越後川口。防災活動を楽しみながら学べる「段ボール秘密基地」や防災キャンプなど、中越大震災の教訓を伝える取り組みなどが評価されました。


この日、2団体が磯田市長を訪問。トチオノアカリ協議会会長・西片吉邦さんは「今回の受賞を糧にさらにイベントを大きくしていきたい」。くらしサポート越後川口代表理事・丸山健一さんは「中越大震災の経験を風化させないためにも長く活動を続けたい」と意気込みを語りました。
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