市は、長岡産業活性化協会NAZEや長岡工業高等専門学校などと連携し、モンゴルの高等専門学校での産業DX人材の育成と、外国人材の活用による市内企業のデジタル化やグローバル化を進めています。

2日、モンゴルの3高専の学生8人が市内企業などでのインターンシップのため来日。アオーレ長岡を訪れ、磯田市長や受け入れ企業の担当者と顔を合わせました。


この日は、まちなかキャンパス長岡でNAZEが交流イベントを開催。インターンシップ生たちは、モンゴルの高専を卒業して長岡の企業などで働く先輩たちと交流しました。

日本の生活に関するクイズをしたほか、長岡での暮らしで楽しいことなどを先輩に質問。終始会話が弾み、リラックスした雰囲気で交流を深めました。

交流会にはインターンシップを受け入れている企業の担当者も参加。採用から入社までに必要な手続きや本人へのサポート体制など、将来的な受け入れを見据えて企業同士で意見を交わしました。
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