
市と長岡市芸術文化振興財団は、2015年に東京フィルハーモニー交響楽団と事業提携協定を締結。世界トップレベルの指揮者とフルオーケストラによる演奏会のほか、コミュニティセンターでのコンサートや、東京フィルのメンバーが中学校の吹奏楽部員を指導する「楽器ワークショップ」など、さまざまな企画を通じて市民の創造的な文化交流を進めています。
事業提携から10周年を迎えたことを記念して、市立劇場で特別演奏会を開催しました。

指揮は、ミラノ・スカラ座の次期音楽監督にアジア人で初めて就任する東京フィル名誉音楽監督のチョン・ミョンフンさん。

また、さまざまなコンクールで入賞を重ね、国際的に活躍するバイオリニストの岡本誠司さんがソリストを務めました。

演奏会では、ウェーバーの歌劇「魔弾の射手」序曲、ブルッフのバイオリン協奏曲第1番、メンデルスゾーンの交響曲第3番「スコットランド」を披露。約1,200人が来場し、一流の音楽に酔いしれました。
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