
空手教室「士衛塾(しえいじゅく)」の選手が、昨年11月に開催された空手道の全国大会「IBKO第16回全日本空手道選手権大会」に出場。宮内小学校の藤岡恵未さんが組手で準優勝、川崎小学校の荻井俊弥さんが型で4位入賞を果たしました。
また、令和6年11月開催の「IBKO第2回ワールドカップ」で、千手小学校の荒木汰至(たいし)さんが組手で準優勝を獲得しました。

各大会で優秀な成績を収めた3選手が、磯田市長を訪問。荻井選手は「緊張したけど諦めずに最後まで頑張った。普段以上の実力が発揮できた」、藤岡選手は「自分の力を出し切っていい成績が残せた。決勝まで進めたのは夢みたいだった」、荒木選手は「準優勝は本当にうれしかった。いろいろな大会で優勝を狙っていきたい」と感想や今後の抱負を報告。磯田市長は「けがに気を付けて立派な空手家になってください」と激励しました。

3選手は今年11月に行われる「IBKO第3回ワールドカップ」の出場権を獲得しています。さらなる活躍を応援しています!
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