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トップ > 市政 > 広報 > 広報な毎日~花火のまちから~ > 2018年02月06日 空襲体験を紙芝居に託して

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【広報な毎日】長岡空襲の紙芝居を制作。全小学校に配布

投稿日 2018年2月6日

「紙芝居「みちこのいのち」を制作」の画像

 長岡空襲の史実と平和の尊さを次世代に伝えるため、空襲体験を題材にした紙芝居「みちこのいのち」を制作しました。
 紙芝居は、1歳半の長女・美智子ちゃんを失った故七里アイさんの体験を20枚にまとめたもので、市内の全小学校に配り平和学習に活用します。

「表町小学校5・6年生に披露」の画像

 七里さんが当時住んでいた学区の表町小学校で2月6日、新潟ひょうしぎの会の今井和江さんが5・6年生に披露。磯田市長が児童に紙芝居を贈りました。

「磯田市長が紙芝居を贈りました」の画像

 6年生の池田るりこさんは「怖い場面もあったけど、(史実から)目を背けてはいけないと思いしっかりと聞きました。戦争をしてはいけないと強く思いました」。

 空襲体験者の山谷恒雄さんは「語り部が高齢になり減っていく中で、紙芝居などに託しながら伝えていくことが大切」と話していました。
 紙芝居は各図書館と戦災資料館で借りることができます。

このページの担当

広報課
TEL:0258-39-2202  FAX:0258-39-2272
メール:inf-prd@city.nagaoka.lg.jp