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トップ > 市政 > 広報 > 広報な毎日~花火のまちから~ > 広報な毎日~花火のまちから~(2014年3月)

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広報な毎日~花火のまちから~(2014年3月)

最終更新日 2016年4月1日

新鮮な海の幸に舌鼓!寺泊食の陣

2014年3月23日

「「寺泊食の陣」を開催」の画像

 地元の素材にこだわり、寺泊ならではの食を提供する「寺泊食の陣」を開催。会場の寺泊体育館には多くの人が集まり、新鮮な海の幸を味わっていました。

「アンコウの入った番屋汁」の画像

 アンコウの入った番屋汁はなんと100円。屋台の前には行列が途切れません。

「アンコウの吊るし切りパフォーマンス」の画像

 ステージではアンコウの吊るし切りパフォーマンス。大きなアンコウが見る見るきれいにさばかれていきました。

「寺泊のおいしい「食」に大満足」の画像

 大人も子どもも、寺泊のおいしい「食」に大満足の様子でした。
     ◇     ◇
 市政だより「ほっとフォト」を一緒に作る市民リポーター・稲持さんのリポートでした。
 浜焼き、いか飯、海鮮丼など、たくさんの海の幸が集まっていたとのこと。今回行けなかったみなさん!寺泊の食は、もちろん「食の陣」以外でも味わえます。春のお出かけは寺泊で決まりですね!(I)

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栃尾のにぎわい拠点「とちパル」オープン!

2014年3月22日

 栃尾秋葉門前商工プラザ「とちパル」(谷内2−5−9)のオープニングイベントが開催されました。栃尾支所広報担当のYaがリポートします。

「「合同会社とちパル」」の画像

 旧長岡信用金庫栃尾支店を改築し、運営するのは栃尾地域の中心市街地の活性化を図ることを目的として設立された「合同会社とちパル」。「とちパル」とは、栃尾の「とち」と友だちや仲間を意味する「PAL(パル)」を組み合わせた、施設の愛称です。

「栃尾の地酒「越の鶴」と「越乃景虎」で鏡割り」の画像

 オープンを祝う鏡割りは、もちろん栃尾の地酒「越の鶴」と「越乃景虎」。来場したみなさんに振る舞われました。

「双葉保育園のみなさんによるパフォーマンス」の画像

 双葉保育園のみなさんがパフォーマンスで盛り上げます。寒さに負けず、元気いっぱい!

「「秋葉門前マルシェ」も開催」の画像

 長岡商工会連合市内12商工会による「秋葉門前マルシェ」も開催され、長岡市内の特産品が大集合。どれもおいしそうで、みなさん何を食べようか悩んでいました。

「1階は栃尾の特産品を販売」の画像

 1階は栃尾の特産品販売や飲食コーナーのほか、情報発信基地にもなっています。

「3階はコミュニティスペースに」の画像

 2階は栃尾商工会事務所、3階は各種展示など地域の人たちが自由に使えるコミュニティスペースに。関係者は「地域のみなさんからどんどん活用していただき、栃尾のまちなかがにぎわって人の交流が深まっていってほしいですね」と話してくれました。
 栃尾地域のにぎわい拠点として成長できるよう、みなさんのアイデアで自由に使っていただき、「とちパル」から栃尾の元気を発信しましょう!
     ◇     ◇
 栃尾地域にはたくさんの“お宝”がありますよね。ぜひ、栃尾の魅力を「とちパル」で堪能してください。(I)

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200人でお祝い♪「なかのんおたんじょう会」

2014年3月21日

「中之島のマスコットキャラクター「なかのん」」の画像

 昨年誕生した中之島のマスコットキャラクター「なかのん」が初めてお披露目されました。中之島体育館に集まったたくさんの親子連れに「ふわふわしてる」「かわいい〜」の大歓声で迎えられ、早速大人気です。

「クイズをしたり…」の画像

 なかのんの好きな食べ物などを聞くクイズをしたり…

「交通ルールの約束をしたり」の画像

 交通安全教室で「右見てー、左見てー」と交通ルールの約束をしたり、子どもたちとすっかり仲良くなったなかのん。とても思い出深い誕生会になりました。
     ◇     ◇
 以上、中之島支所の広報担当者Sからの紹介でした。
 なかのんの生みの親・髙橋雅代さんも駆けつけて一緒にお祝いしたそうです。なかのんの今後の活躍にますます注目ですね。(O)

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長岡向陵高校サッカー部が市長へ決意表明

2014年3月17日

「長岡向陵高校サッカー部」の画像

 「U−18フットサルトーナメント2014」に出場を決めた、長岡向陵高校サッカー部の選手と校長、監督が森市長を訪れました。

「キャプテンの水本遼選手」の画像

 初出場ながら、県大会、北信越大会を勝ち上がり、優勝した向陵高校。キャプテンで2年生の水本遼選手は「このチームの特徴は総合力。日ごろから選手同士のコミュニケーションを意識しながらトレーニングに励んでいます。持ち前のフィジカルの強さで、全国優勝を目指します」と力強く決意しました。森市長は「北信越地区代表として、目標に向かって頑張ってほしい」とエールを送りました。

「最後はみんなでガッツポーズ」の画像

 最後はみんなでガッツポーズ。全国大会を勝ち抜く決意が笑顔に表れています。

 この大会は、3月27日から東京都で開催され、全国から勝ち上がった12チームが出場します。北信越地区代表として堂々と戦い抜いてほしいですね。(G)

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山古志で追悼・復興祈念。東日本大震災から3年

2014年3月11日

 東日本大震災から3年のこの日、追悼と被災地の復興を祈る式典をやまこし復興交流館「おらたる」で開催しました。

「地震発生の時刻に合わせて黙とうをささげました」の画像

 式典は山古志住民会議のみなさんが中心となって企画。10年前に同じ痛みを経験した地域のみなさんが大勢集まりました。午後2時46分、地震発生の時刻に合わせて、希望の鐘が大きく鳴り響き、参加者全員が黙とうをささげました。鐘を突いたのは、「おらたる」のスタッフで、中越大震災の当時、山古志小学校の6年生だった川上沙織さんです。

「山古志住民会議代表の樺澤和幸さんが被災地を激励」の画像

 同会議代表代行の樺澤和幸さんは、「私たちがそうであったように地域を思う心を積み上げていく上に、故郷の新しい未来があります。被災地のみなさんとの交流を通じながら、一日も早い復旧を願っています。明るい未来に向けて共に歩んでいきましょう」と被災地を激励しました。また、被災地を励ます森市長からのメッセージが読み上げられました。

 中越大震災など数々の災害で全国からいただいた支援の恩返しとなるよう、長岡市はこれからも復興支援を続けていきます。(Su)

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長岡花火、今年もホノルルの夜空に咲く

2014年3月10日

「ホノルルの夜空に長岡花火が打ち上りました」の画像

 3月9日午後8時30分(日本時間の3月10日午後3時30分)、ホノルルの夜空に長岡花火が打ち上りました(写真は天地人花火)。
 「Sending out to the World Our Prayer for the Pursuit of Peace(世界に届け、平和への祈り)」と名付けられた約1,800発の花火。戦没者の慰霊と世界の恒久平和への願い、そして東日本大震災の被災地へエールを送る花火です。
 一昨年、去年と打ち上げた長岡花火が着実にホノルル市民の共感を呼び、ホノルル市の企業などの協賛もあって、今年も打ち上げが実現しました。

「コールドウェル市長は長岡の花火を特別に紹介」の画像

 実は前日、ホノルル市のコールドウェル市長はホノルルフェスティバルの会場で集まった約2,000人を前に「アメリカの花火はお祝いのときなどに打ち上げますが、長岡の花火は1945年8月の長岡空襲で亡くなった方々の慰霊と平和の祈りが込められている花火です。長岡花火がワイキキで打ち上げられるのは意義があること。長岡とホノルルの友好の証しとして絆を深めるとともに、さらなる日米友好の発展につながるものです。太平洋戦争終結70周年というものは日米友好の絆を新たに深めることにつながるでしょう」と特別に紹介してくれていたんです。

 打ち上げ場所のワイキキビーチには、大勢の観光客やホノルル市民が、長岡花火を鑑賞するために集まりました。地元のFMラジオによる長岡花火の紹介、花火に合わせた音楽が流れるのも、もはや市民に定着しているようです。

「東日本大震災の被災者に向けて黙とうを捧げました」の画像

 打ち上げ前、長岡市の公式・市民訪問団やコールドウェル市長、重枝 在ホノルル日本国総領事、ホノルル市関係者約300人が集まった観覧会場では、森市長の呼び掛けで東日本大震災の被災者に向けて黙とうが捧げられました。

「「白菊」が夜空へ」の画像

 そして「白菊」が夜空へ。真珠湾攻撃の犠牲者のため、長岡空襲の犠牲者のため、そして、日米友好と世界の恒久平和を願って、3発の白菊が打ち上げられました。

「約20分間ノンストップで打ち上げ」の画像

 続いて約20分間ノンストップで打ち上げ。鮮やかな色調や芸術性の高さ、平和を祈る長岡花火独特の余韻が観客を魅了し、ワイキキビーチや周辺道路は、拍手と大歓声に包まれました(写真は「日米友好の絆)と題されたスターマイン)。

「「ジュピター」にのせてフェニックス花火が打ち上げられました」の画像

 今年は初めて歌手・平原綾香さんの曲「ジュピター」にのせてフェニックス花火が打ち上げられました。
 打ち上げの様子を日本からインターネットで見届けた平原さんからは「ミュージカル出演のためハワイに行けずとても残念です。
 復興10年という大事な年、またジュピター誕生100年の年に、ハワイでフェニックスをジュピターとともに上げていただいて、すごくうれしく思います。今回ハワイには行けませんでしたが、8月には必ず長岡に行きたいと思っています」とメッセージをいただきました。

「打ち上げ終了後のコールドウェル市長と森市長」の画像

 打ち上げ終了後、コールドウェル市長(中央)は「津波の犠牲になった方たちのために黙とうをささげたからこそ、ますます花火に慰霊の意味があるということを強く感じました。妻は日系人ですので、お寺に慰霊の白菊をささげていますから意味はよくわかります。日本とアメリカ、このハワイはとても強いつながりがあります」と感想を話してくれました。

 長岡市とホノルル市が姉妹都市となって3年目。これからも世界の恒久平和をともに目指し、子どもたちの平和・教育交流を中心に友好関係を進めていきます。(M)

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和島を学ぼう。であい・ふれあいの2日間

2014年3月9日

 アオーレ長岡で、和島を学ぶ「和島フェア」を8・9日の2日間開催しました。

「華やかな「つるし雛」」の画像

 会場をひときわ華やかに飾っていたのは「つるし雛(びな)」。道の駅良寛の里わしま「つるし雛教室」のみなさんが一針ずつ丹精込めて縫った作品です。

「和島地域の花・雪割草」の画像

 和島地域の花・雪割草は、一足早く春をアオーレに届けてくれました。

「鉄道模型の運転コーナーは子どもたちに大人気」の画像

 ご存じですか?JR越後線の前身となる「越後鉄道」は、和島の旧家久須美家の秀三郎・東馬父子が各界に働きかけ、私財を投じて全線開通させたんです。その100周年記念イベントとして行われた鉄道模型の運転コーナーは子どもたちに大人気。

「「わし麻呂くん」も登場」の画像

 和島のイメージキャラクター「わし麻呂くん」も登場して、地域の魅力に目いっぱい触れた2日間でした。
     ◇     ◇
 市政だより「ほっとフォト」を一緒に作る市民リポーター・遠藤さんのリポートでした。
 アオーレで地域の宝を堪能できる貴重な機会。来場したみなさんは、きっと和島地域に行きたくなったのでは。今後も各地域の魅力をアオーレで味わえるイベントがあります。各地域の“現場”へ行くきっかけとして参加してみませんか?(I)

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姉妹都市ホノルルで、長岡の魅力を紹介

2014年3月9日

 長岡市とアメリカハワイ州・ホノルル市が2012年に姉妹都市になって3年目。さらに友好の絆を深めるため、森市長を団長とする長岡市の公式訪問団と市民訪問団など約90人が3月6日〜11日の日程でホノルル市を訪れました。

「「ホノルルフェスティバル」」の画像

 ホノルルで日本文化を紹介する大規模イベント「ホノルルフェスティバル」の開催に合わせ、今回初めて三島地域の丸太早切りと小国地域の折り紙アートを紹介しました。

「三島地域の丸太早切りを紹介」の画像

 まずは、三島地域の丸太早切り。海外デビューのマスコットキャラクター・みしまる太くんを加えた7人のチームで三島特産の鋸を持ち込んでの登場です。ブースは威勢のよい掛け声に誘われ大人気。チャレンジする人が続出です。森市長も応援に駆け付けました。

「たくさんの人に体験してもらいました」の画像

 実行委員会副代表の大島健さん(中央)は「人が来なかったらどうしようと思っていましたが、たくさんの人に体験してもらえてよかった。丸太はもちろんですが、長岡市をPRできたらと思っていました。どこから来たのかと聞かれたり、パンフレットを持っていったりしてくれるので、長岡市の紹介ができました。連絡先もお聞きしたので参加していただいた人にはぜひ三島に来ていただいて、本場で日米対決がしたいですね」と感激した様子で話してくれました。

「小国地域の折り紙アートも大人気」の画像

 小国地域の折り紙アートも大人気。大勢のお客さんに声を掛けられ、身振り手振りで一生懸命やりとりする4人のみなさん。

「折り紙の楽しさを十分伝えられました」の画像

 代表の相波葉子さん(前中央)は「ホノルルのみなさんに折り紙の楽しさを十分伝えられました。用意した材料が予想以上に早く無くなってしまって手応え十分。1日目でもうクタクタ」とは言うものの、大繁盛の成果にとても満足そうでした。

「山古志地域の錦鯉」の画像

 ほかにも、山古志地域の錦鯉も。「売るのは得意だけどPRが苦手。みなさん興味はあるようなので次回は小さい子に無料で配布するなど一緒に参加できるイベントを考えたいですね」。

「長岡が誇る地酒や花火の紹介ブース」の画像

 そしてもちろん、長岡が誇る地酒や花火の紹介ブースも大人気。

「花火を通して会話が弾みました」の画像

 特に花火は、ホノルルのみなさんに「長岡花火の知名度が高い」と観光担当者は実感したそうです。「9日にワイキキビーチで打ち上がるのよね」「どこで見たらいい?」「去年見たのよ。長岡花火は心があって余韻が違うのよね」などなど質問攻めに。花火を通して会話が弾みました。

 ホノルル市民のみなさんの心に、着実に浸透している長岡花火に加えて、今回は市民同士の交流も実現。さらに絆を深める機会になりました。(M)

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「きおくみらい」入館者5万人を達成

2014年3月9日

 中越大震災の記憶と復興を未来に伝える「長岡震災アーカイブセンターきおくみらい」。平成23年10月22日にオープンしてから、このたび入館者数が5万人になりました。

「認定証と記念品の防災グッズを贈呈」の画像

 記念すべき5万人目の入館者は長岡地域・宝地町の髙橋秀一さん・久美子さんのご家族。澤田雅浩センター長から認定証と記念品の防災グッズが贈呈されました。
 煖エさんは「家族で初めて見に来て、まさかの5万人でとても驚きました。私自身も中越大震災で被災し、避難所での生活や、山古志地域などでボランティア活動を経験しました。当時まだ生まれていなかった子どもたちにも自分たちの経験を話していきたいです」と述べてくれました。

「「アニマルレスキューホイッスル」をプレゼント」の画像

 きおくみらいでは5万人達成を記念して限定300人に、かわいい「アニマルレスキューホイッスル」をプレゼントしています。いざというとき、自分の居場所を知らせることができる防災グッズにもなるんですよ。

「「復興Tシャツ展」も開催中」の画像

 また、3月31日(月)まで「復興Tシャツ展」も開催中です。中越大震災のときに被災地で復興に向けて作られた復興Tシャツ。各地域の被害を知ることができる「震災MAP」上に各地域で作られたTシャツを展示し、そこに込められた想いや記録を紹介しています。エントランスホールの階段には東日本大震災のときに作られたものも展示しています。

 きおくみらいでは、中越大震災の経験や教訓を伝えるだけでなく、日常からできる防災意識を高める活動も行っています。ぜひこの機会にきおくみらいにお越しください。
 そして東日本大震災から今年で3年を迎えます。3月11日には、昨年10月23日に開館したやまこし復興交流館「おらたる」で東日本大震災の追悼・復興祈念セレモニーを行います。一日も早く被災地が復興できることを心から願います。(O)

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大槌町とさらに強い絆。古志の火まつりで復興祈願

2014年3月8日

「日本一のさいの神で有名な「古志の火まつり」」の画像

 日本一のさいの神で有名な「古志の火まつり」を、山古志地域の「四季の里古志」で開催しました。長岡の6大冬まつりを締めくくるイベントです。

「迫力満点の雪中闘牛大会」の画像

 寒さを吹き飛ばすほど迫力満点の雪中闘牛大会。力いっぱい角を突く牛たちの姿に観客も熱くなります。

「大槌町のみなさんが伝統芸能「虎舞」を披露」の画像

 東日本大震災のがれきの受け入れをきっかけに交流している岩手県大槌町のみなさんもまつりに参加。伝統芸能「虎舞(とらまい)」を披露してくれました。太鼓や笛などに合わせた勇壮な舞が、見る人を魅了しました。

「宇崎竜童さんがミニライブを開催」の画像

 ステージでは、昨年9月のイベント「アオーレ・ミ・アモーレ長岡」開催にあたり地域のみなさんと交流してきた越後長岡応援団の宇崎竜童さんがミニライブを開催。客席のみなさんも手拍子を打ちながら一緒に歌い、会場全体が一つになりました。

「高さ25m、直径10mのさいの神への点火」の画像

 まつりのクライマックスは、高さ25m、直径10mのさいの神への点火です。地域の新成人7人に加わり、大槌町の新成人2人も一緒に点火。勢い良く燃え上がると同時に、花火が打ち上がります。無病息災、五穀豊穣、そして被災地の復興を祈願しました。

 中越大震災と東日本大震災の二つの被災地の絆をさらに強めた古志の火まつり。東北の被災地の一日も早い復興を願って、これからも長岡市は交流を進めていきます。(T)

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さいわいプラザが竣工。内覧会を行いました。

2014年3月3日

 耐震補強やバリアフリー化などの改修を終えた旧本庁舎が、「まなびと健康の広場『さいわいプラザ』」として生まれ変わり、竣工引き渡し式と内覧会を行いました。

「施工者の代表から長岡市に鍵の引き渡し」の画像

 式では、施工者の代表から長岡市に鍵の引き渡し。平成24年6月から1年8カ月にわたる工事の完了です。

「中央公民館や健康センターなどが公開」の画像

 内覧会では科学博物館や牧野家史料館を除く、中央公民館や健康センターなどが公開されました。窓の内側に設置されたこちらの装置。地震の力を吸収し、建物全体の揺れを抑える制震構造になっています。

「従来よりも広いスペースを確保」の画像

 健康センターや急患診療所などは、改修により従来よりも広いスペースを確保。新たにレントゲン設備も導入し、健診・医療施設が充実します。

「科学博物館の目玉「ミョウシー」の実物大模型」の画像

 科学博物館の目玉「ミョウシー」の実物大模型のお披露目は、4月29日のオープンまでお預け。まだブルーシートに包まれたままでした…。そのオープニングイベントは、4月1日発行の市政だより4月号で詳しくお知らせしますので、もうしばらくお待ちください。

 今回の改修工事は、市庁舎を多機能な複合施設に変身させるという複雑なものであり、また建物を使用しながらであったため、とても難しい工事だったとのこと。施工関係者のみなさん、本当にありがとうございました。(I)

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親子で楽しく、とちおファミリースキー場「ありがとう祭」

2014年3月2日

 今シーズンの利用に感謝を込めて、とちおファミリースキー場で「ありがとう祭」を開催しました。

「たくさんの人が参加した宝探し大会」の画像

 大人から子どもまで、たくさんの人が参加した宝探し大会。豪華賞品を目指し、雪の中に埋められている木札を一生懸命に探しました。

「疲れた体とお腹を満たす屋台コーナー」の画像

 疲れた体とお腹を満たす屋台コーナーでは、焼きそばやトン汁、杵つき餅などを販売。ゲレンデで親子仲良く食べる熱々のトン汁はまた格別です。

「スノーモービルの乗車体験」の画像

 こちらはスノーモービルの乗車体験。スキーとは一味違うスピード感に子どもたちは大興奮!
 ほかにもそり滑りやビンゴ大会など楽しいイベントが盛りだくさん。楽しそうな笑顔であふれていました。
     ◇     ◇
 市政だよりの人気コーナー「ほっとフォト」のページを一緒に作っている、市民リポーター・小出さんが取材してきてくれました。
 寒い冬だからこそ、親子で一緒に雪遊びをするのもいいですね。スキー場がシーズンオフになる前に、家族や仲間で思いっきり雪を楽しみましょう。(O)

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不可能を可能にする古川機工の技術。これぞ長岡のものづくり

2014年3月2日

「「知ってる!?ながおかモン」」の画像

 長岡のものづくり企業の優れた製品・技術を紹介する市政だよりの連載「知ってる!?ながおかモン」。

「「サンドイッチの自動袋詰め機械」」の画像

 3月号で紹介しているのは、長岡地域・滝谷町にある、古川機工株式会社の「サンドイッチの自動袋詰め機械」。
 市のフロンティアチャレンジ補助金(新製品開発支援補助金)を活用しているもので、同社の独自技術「スイットル」を応用し、手作業から自動化を実現した食品メーカー待望の装置です。先日、社長の古川寛康さんにお話を伺いました。

 創業は平成元年。古川社長が食品メーカーに勤務した経験があることから、食品業界をメーンターゲットに、使い手の立場で独自に開発した製品を提供する完全オーダーメードで取り組んでいます。中でもスイットルは同社の代名詞ともいえる技術で、高い評価と注目を集める技術…

「古川機工株式会社の古川社長」の画像

 「ある冷凍パンを作っている会社から『パン生地は柔らかいから触ると形が崩れる。そのまま形を崩すことなく取り上げて移すことができる機械が作れないか』という話があって、『できますよ』と言って作ったんです。これがうまくいってね」と古川社長。こうして開発したのがスイットル技術。パン生地をはじめ、和菓子、ハンバーグなどの柔らかい食材を形を崩さずにすくい上げる技術は、業界を驚かせました。

「スイットルを製品化」の画像

 そして、「じゃあ『マヨネーズはどうかなあ』ということで試してみたら、きれいに取れたんです」と大きさが手ごろなスイットルを製品化(写真)。魔法のようにマヨネーズやケチャップをそのままの形で移動させる技術は、インターネット動画やテレビなどで話題になりました。(痕跡をほとんんど残さず目の前でスイスイとすくい上げる様は、何度見てもスッキリと気持ちがいいもの。ぜひ、動画をご覧になってください)

 「ニーズがあれば嫌だとは言えない」と語る古川社長。“世界を驚かせたオンリーワンの技術”“困っている人をみると何とかして応えたいという心意気”これぞ長岡の職人魂というものを社長さんに見せていただきました。完全オーダーメードにこだわる古川機工の動向にこれからも目が離せません。
 この続き、サンドイッチの自動袋詰め機械は市政だより3月号裏表紙をご覧ください。(M)

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三島地域でそば打ち体験 そばと美酒を味わう

2014年3月1日

 みしま会館で、地元のそば粉と酒蔵の仕込み水でそばを打ち、三島の酒と一緒に味わう催しを開催しました。

「そば打ち体験」の画像

 そば打ち体験では、地域の名人や参加者が見守る中、一本一本丁寧に包丁を入れます。上手くできるかドキドキ!自分で打ったそばはお持ち帰り。家族に振る舞うのが楽しみですね。

「そばと美酒で食事会」の画像

 地域の名人が打ったそばと三島の美酒で食事会。各テーブルから「うまい!」の声が飛び交いました。

「食事会のイベントの利きそば」の画像

 食事会のイベントの利きそば。カップに入ったそばを食べ、地元酒蔵の仕込み水など4種類の水の中からどの水を使っているかを当てます。多くのみなさんが首をかしげる中、なんと、この難問を全て言い当てた利きそば名人もいました。
 ほかにも、マジックショーや落語など楽しいイベントで参加者のみなさんは大満足の様子でした。
     ◇     ◇
 市政だよりの人気コーナー「ほっとフォト」のページを一緒に作っている、市民リポーター・金山さんからの報告でした。
 山の滋養を得たおいしくてきれいな水が自慢の三島地域。豊かな自然の恵みが生んだ、酒造業や醸造業などの特産品を味わいにぜひお出かけください。(Su)

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\\市政だより3月号ができました//

2014年3月1日

 今日は、市政だより3月号の発行日です。

「おひなさまに見入っています」の画像

 表紙は、アオーレ長岡で開催された「南雲タカ手づくりおひなさま展&おぐに折り紙アート展」。二人の女の子が、かわいいおひなさまに見入っていました。

「身近なもので作られたおひなさま」の画像

 このおひなさま、実は古着や空き瓶、貝殻などの身近なもので作られているんです。

「カラフルな折り紙のおひなさまも展示」の画像

 このイベントは、小国地域を中心に活動する「おぐに折り紙アート」が主催。会場にはカラフルな折り紙のおひなさまなども展示されました。

 さて、3月号の主な内容は…

「市政だより3月号」の画像

 ○今年の大花火大会は4万人分を拡大し、市民優先に
 ○さいわいプラザ、順次業務を開始
 ○浸水被害を軽減。雨水を地下へ
 など。

 市政だよりはこちらの電子ブックをご覧ください。市民のみなさんのご家庭には町内会を通してお配りします。(I)

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このページの担当

広報課
TEL:0258-39-2202  FAX:0258-39-2272
メール:inf-prd@city.nagaoka.lg.jp
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