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トップ > 市政 > 広報 > 広報な毎日~花火のまちから~ > 広報な毎日~花火のまちから~(2013年11月)

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広報な毎日~花火のまちから~(2013年11月)

最終更新日 2016年4月1日

熱中!感動!ながおか夢フェスタ

2013年11月24日

 中学生が総合学習や文化部の日ごろの成果を発表する「JHSながおか夢フェスタ」。会場のアオーレ長岡に、市内10校420人が集まりました。

「中之島中学校による清涼太鼓の演奏」の画像

 最初の発表は中之島中学校による清涼太鼓の演奏です。2、3年生が心を一つにして元気いっぱいに披露しました。

「青葉台中学校はロボット「T−ROBO−A」を披露」の画像

 青葉台中学校は全国大会出場を果たしたロボット「T−ROBO−A」を披露。カラーボールを飛ばして障害物を越えさせたり高さの違う台にシャトルを運んだりするデモンストレーションでは、成功するたびに会場内から歓声が湧きます。

「バリトン歌手・豊島雄一さんは三島中学校吹奏楽部と共演」の画像

 歌のゲストで登場したバリトン歌手・豊島雄一さんは三島中学校吹奏楽部と共演。力強くすてきな歌声を響かせました。各学校の発表を見て「ステージと観客が一つになって、どこの学校もとても素晴らしい」とうれしいコメント。

「長岡市出身のフルート奏者・小山裕幾さん」の画像

 こちらは楽器のゲスト、長岡市出身のフルート奏者・小山裕幾(ゆうき)さん。「中学生のみんなは、まだまだこれからチャンスがある。いろいろな刺激を受けて、もっと成長していってほしい」と生徒たちにエールを送りました。

 ほかにも合唱や創作劇など、見ていて楽しくなるものばかり。晴れ晴れとした表情で発表する中学生の姿にとても感動しました。将来、長岡の子どもたちがもっと大きな舞台で輝く姿を期待しています!(O)

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待望の東西道路フェニックス大橋、ついに開通

2013年11月24日

 ついにこの日を迎えました。長岡東西道路フェニックス大橋と左岸バイパスの開通です。

「アオーレ長岡での開通式には500人以上が出席」の画像

 アオーレ長岡での開通式には、東西地域の住民代表や事業者のみなさんなど500人以上が出席。開会で大型ビジョンに上空から撮影したフェニックス大橋が映し出されると大歓声が上がり、36年の悲願達成を祝いました。
 では、アオーレ長岡と現地での開通式の様子を写真満載でお伝えします!

「28年ぶりに信濃川に新しい橋が誕生」の画像

 式典で、主催者として中原八一国土交通大臣政務官、泉田県知事に続き森市長があいさつ。「昭和60年の大手大橋開通以来、28年ぶりに信濃川に新しい橋が誕生しました。左岸バイパスと信濃川に架かるそれぞれの橋が結び付き、一層力を発揮するでしょう。市民を代表し支援をいただいた多くのみなさまに心から感謝を申し上げます」と語りました。

「「長岡市のシンボルがまた一つ増えた」と語り、開通を喜びました」の画像

 そして、橋の東西にある西中学校生徒会長の藤巻薫平さんと宮内中学校生徒会長の岡樹季さんが「東と西がつながり、交通の利便性がよくなるのはもちろん、今まで以上に市民の交流が増え、心の架け橋になってほしいです」「長岡市のシンボルがまた一つ増えたこと、橋の開通に関われたことをうれしく思います。橋の名称には中越大震災からの復興の意味が込められていることを忘れず利用していきたいです」と語り、開通を喜びました。

「関係者がお祝いのテープカットとくす玉割り」の画像

 続いて、橋東詰に式典会場を移し、関係者がお祝いのテープカットとくす玉割り。お祝いに集まった大勢のみなさんから盛大な拍手が沸き起こりました。

「3組の三代夫婦による渡り初め」の画像

 3組の三代夫婦による渡り初めや…

「開通パレード」の画像

 開通パレードなど待望の橋の誕生をお祝いしました。

「開通を待ちわびたたくさんの車や歩行者が行き交いました。」の画像

 午後3時30分に一般開放。開通を待ちわびたたくさんの車や歩行者が西へ東へと行き交いました。

「左岸バイパスも開通」の画像

 午後1時に開通した左岸バイパスとともに、より多くの人に利用され、愛される橋になってほしいですね。(Su)

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待望の橋、開通前に見学会

2013年11月23日

「フェニックス大橋で事前見学会を開催」の画像

 明日いよいよ開通するフェニックス大橋で、事前見学会を行いました。

「一歩一歩を踏み締めて歩くみなさん」の画像

 まだ誰も通っていない橋を自由に歩けるとあって、うれしそうに一歩一歩を踏み締めて歩くみなさん。1,800人もの人が見学に訪れました。「開放感たっぷりですね」「何年も前から開通を待ち望んでいました。川東・川西地区の行き来が便利になります」などの声が聞かれました。

 明日の開通式は、午前10時からアオーレ長岡で。11時30分から橋の東詰で行います。東詰からは、パレード車が渡り初めを行い、同じく明日一般開放する左岸バイパスも通過します。フェニックス大橋は午後3時30分に一般開放します。
 詳しくはこちらをご覧ください。(T)

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アルビレックスBCのギャオス監督が結果報告に

2013年11月19日

 プロ野球独立リーグ・BCリーグの新潟アルビレックス・ベースボール・クラブ(以下、アルビBC)のギャオス内藤監督が、今シーズンの結果報告に森市長を訪れました。

「ギャオス内藤監督は「勝利を届けたい」と語りました」の画像

 アルビBCは、上信越地区1位でリーグチャンピオンシップに進出しましたが敗北。監督は「勝ち星は昨シーズンよりも多かったんです。来季も一戦一戦サポーターに勝利を届けたい」と語り、森市長は「長岡での全勝を期待しています」と激励しました。

 来季も悠久山野球場で試合が行われる予定です。ぜひ球場に足を運んでアルビBCをサポートしよう!(I)

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悠久の時を超えて アオーレで能が復活

2013年11月16日

「長岡の能の“大復活”」の画像

 長岡城二の丸跡に建つアオーレ長岡で初めて能公演がありました。江戸時代、二の丸には能の舞台があり、身分を超えて多くの長岡人に親しまれていました。今回の公演は言わば、長岡の能の“大復活”。長岡の歴史や文化、市民性を再発見する舞台となりました。

「来場者は約1,300人」の画像

 来場者は約1,300人。開催を待ち望んだたくさんのファン、静かに開演の時を待ちます。

「金春流シテ方の櫻間金記さんによる能「半蔀」」の画像

 重要無形文化財総合指定保持者、金春流シテ方の櫻間金記さんによる能「半蔀(はじとみ)」。幻のようなしっとりとした優美さが際立ち、見る者を魅了します。90分間の長い演目です。

「野村万作さんは狂言「萩大名」を熱演」の画像

 人間国宝、狂言方の野村万作さんは狂言「萩大名」を熱演。
 能の幽玄世界から一変、巧みな演技で会場を笑いで包みました。

「華やかな猩々の舞」の画像

 最後の演目は、金春流シテ方・鈴木圭介さんらによる能「猩々」(相舞)。真っ赤な髪と顔の猩々の舞は、能舞台をいっそう華やかにしました。

 悠久の時を超えて復活した、城址・アオーレでの能舞台。かつてのにぎわいに想いを馳せながら能を堪能。忘れられない舞台となりました。(M)

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岩手県市長会が復興・防災の取り組みを調査

2013年11月15日

 岩手県市長会が「中越大震災からの復興」と「地域の防災強化」を調査するため、本市を訪れました。
 訪れたのは盛岡市、大船渡市、北上市、一関市、奥州市の5市長です。

「当時の全村避難の様子を紹介」の画像

 先月23日にオープンした「やまこし復興交流館おらたる」で、スタッフが当時の全村避難の様子を紹介。

「14世帯が水没した山古志地域・木籠集落」の画像

 地滑りによる芋川の河道閉塞で14世帯が水没した山古志地域・木籠(こごも)集落。現在は木籠メモリアルパークとして震災の記憶を伝えています。

「森市長が5市長と意見交換」の画像

 アオーレ長岡では、森市長が5市長と意見交換。大きな災害を経験した本市の取り組みについて熱心に耳を傾けていました。

「復旧・復興を全力で進めている岩手県」の画像

 東日本大震災からの復旧・復興を全力で進めている岩手県。今回の調査が大きな手助けになることを祈っています。
 この内容は森市長のブログでも紹介しています。(G)

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アオーレ能公演に先立って、能面展とシンポジウム開催

2013年11月11日

 16日(土)に開催する「アオーレ長岡 能公演」のプレイベントとして、シンポジウム「長岡城とお能」を開催しました。

「シンポジウム「長岡城とお能」を開催」の画像

 出演者は牧野家第17代当主で科学博物館名誉館長の牧野忠昌さん、能楽師・鈴木圭介さん、河井継之助記念館・稲川明雄館長。長岡フィルムコミッション会長・渡辺千雅さんの進行で、能を通して見る長岡に息付く士民協働の精神と市民性、長岡城と能の歴史など、能の奥深さ、魅力にまつわるエピソードが数多く語られました。

「最後は本番の見どころの話に」の画像

 最後は本番の見どころの話に。鈴木さんは「先入観を持たずに素直な気持ちで見てほしい」と締めくくり、観客の期待を高まらせました。
     ◇     ◇

「「岩崎久人 能面展」」の画像

 同じくプレイベントの「岩崎久人 能面展」。能公演当日の16日までアオーレ長岡で開催中です。

「オープン時には作者・岩崎久人さんもお見えに」の画像

 10日のオープン時には作者・岩崎久人さんもお見えになり、展示した30点をぐるりと回って来場者に解説しました。

「来場者は能面の持つ豊かな表情に見入っていました」の画像

 岩崎さんは日本を代表する面打ちの一人。その高い精神性と造形美は多くの能楽師に支持されています。来場者は能面の持つ豊かな表情に見入っていました。

 市政だより11月号の特集記事「能で長岡再発見」の取材で、初めて、ほんの少しだけ、能の世界に触れました。そして、シンポジウムを聞き、能面を間近で見たことで、ますます本番が楽しみになりました。
 アオーレ能公演は16日(土)午後3時開演(詳しくはこちら)。悠久の時を超え、長岡のお能の聖地とも言うべき、長岡城址・アオーレ長岡で復活します。(M)

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県内市庁舎で初!市民も参加したアオーレ消防避難訓練

2013年11月11日

 アオーレ長岡で、市職員や市議会議員、施設を利用していた市民、作業者など約350人が参加して消防避難訓練を行いました。

「訓練参加者がナカドマに集まります」の画像

 “火災発生、避難”との放送が流れ、自衛消防隊員(市職員)の指示で訓練参加者がナカドマに集まります。

「見学に来ていた東光幼稚園の子どもたちも参加」の画像

 見学に来ていた東光幼稚園の子どもたちも、煙を吸い込まないようハンカチを口にあてて落ち着いて避難できました。

「自衛消防隊員の消火栓放水訓練」の画像

 また、自衛消防隊員の消火栓放水訓練や、

「消防のはしご車で救出する訓練」の画像

 屋上で作業していて逃げ遅れた人を、消防のはしご車で救出する訓練もしました。

 日ごろ多くの人でにぎわうアオーレ。いざというときに速やかな避難・救助ができるよう確認・心構えが必要ですね。(M)

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サッカー日本代表OBが長岡に復活

2013年11月10日

 ニュータウン運動公園サッカー場の完成を記念して、サッカー日本代表OBを招いた「ドリームサッカー」。9日に指導者クリニック、10日には小学生を対象としたサッカー教室のほか市選抜チームとの親善試合を行いました。

「秋田豊さんのヘディング指導」の画像

 10日のサッカー教室では、秋田豊さんのヘディング指導や…、

「福田正博さんのシュート指導」の画像

 福田正博さんによるシュート指導のほか、ドリブル、パスなどの技術指導を受けました。分野別に教室を行いました。「練習のための練習はしない。常に試合を意識しよう」と練習の心構えも伝えます。

「必死に練習する子どもたち」の画像

 その熱心な指導に応えようと必死に練習する子どもたち。夢に向かって頑張る姿は素敵ですね。

「親善試合で先制点を決めた前田治さん」の画像

 続いて行われた親善試合で、先制点を決めた前田治さん。未だ衰えぬ闘志あふれるこの表情は今も日本代表です。

「引退試合を終えたばかりの三浦淳寛さん」の画像

 一週間前に自身の引退試合を終えたばかりの三浦淳寛さん。圧倒的なボールキープ力を誇る三浦さんからボールを奪うのは至難の業。

「木村和司さんのフリーキック」の画像

 そして、この試合一番の見せ場は木村和司さんのフリーキック。
 惜しくもゴールにはなりませんでしたが、フリーキックの名手として名を馳せた木村さんのこのプレーに会場は大興奮でした。

 教室に参加した子どもは「プロの選手になるんだという思いが強くなった」、市選抜チームの選手は「小さい頃から憧れていた選手と対戦できて感動した」などの感想が聞かれ、参加したみなさんにとって夢のような一日だったようです。(Su)

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大好評!思わず笑顔になる「ちびっこモデル」

2013年11月6日

「好評の「ちびっこモデル」」の画像

 毎月の市政だよりで「癒やされる」「かわいい」「いつも楽しみ」と好評の「ちびっこモデル」。市政だよりを多くのみなさんに楽しんで見ていただきたいと、昨年10月号からお知らせ欄の「子育ての駅」ページに連載を始めて丸1年が過ぎました。今月で14人目の登場です。
 撮影しているのは、ローテーションで代わるお知らせページの広報編集者。4つある子育ての駅を順に回って、モデル探しをしています。

「今月号は笠輪洸貴くんがモデルです」の画像

 今月号は「てくてく」。当番の記者Iは、元気に遊ぶ男の子を発見しました。笠輪洸貴くん、3歳です。まずは、仲良くならないと、とびっきりの笑顔が引き出せません。たくさん一緒に遊んで、たくさん写真を撮ります。だから、撮影終盤はヘトヘト。(トランポリンをしたり、大型遊具で遊んだりもしたんですよ^^;)

「洸貴くんも写真写りが気になる様子」の画像

 洸貴くんも写真写りが気になる様子。のぞき込む姿もかわいいですよね。そして、こんなにいい表情が撮れました↓

「大型遊具で遊ぶところをパシャリ」の画像

 てくてく名物、大型遊具で遊ぶところをパシャリ。
 とびきりの一枚です。!(^^)!

 次号は「ぐんぐん」で撮影予定。この連載で、長岡の子どもたちをどんどん紙面で紹介していきます。これからも「ちびっこモデル」をよろしくお願いします!(M)

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世界に誇る長岡のものづくり3「食品の安全を守る見張り役」

2013年11月3日

 長岡のものづくり企業の優れた製品・技術を紹介する市政だよりの連載「知ってる!?ながおかモン」。大好評連載中です。

「市政だより11月号」の画像

 11月号に掲載の第3回は、長岡地域・新産にある、株式会社システムスクエアの「食品の異物検査機」。食品工場で食品の安全を守る、優れた見張り役です。先日、デザイングループ長の斉藤寿満さんにお話を伺いました。

「金属片を見つける金属検出機」の画像

 食品の異物検査機には、磁界を使ったセンサーで金属片を見つける金属検出機(写真)と、骨、石、ガラスなど金属以外の異物も見つけられるX線検査機があります。

「システムスクエア工場の様子」の画像

 創業は平成元年。基盤のソフトウエアを開発してメーカーに提供する下請けの会社でスタート。いつかは自前の製品を持ちたいと思考錯誤していた中、平成11年、食品の異物検査機で活路を見いだした同社。当初は年に数台売れるか売れないかという状態でしたが、次第に優れた技術が認められて販売量が増えていったそうです。改良を繰り返し現在の主力製品に成長しました。

「タッチパネル表示で操作性を重視」の画像

 タッチパネル表示で使いやすくするなど国内で初めて操作性を重視した結果、大手企業に次いで2位のシェアを誇ります。「お客さまが困っている、大手企業が解決してない技術をデザインで変わって解決して実際に製品に盛り込んでいく。そこに価値を見いだしてもらえるところが強みです。会社の生命線ですね」と斉藤さん。技術者の視点だけでなく、使う側に近いデザインの視点というバランスの良さが同社にはあります。

「デザイングループ長の斉藤寿満さん」の画像

 斉藤さんは「異物検査機は裏方ですが、毎日食べているものは必ず通っています。こんな技術が活き、食品の安全が保たれていることに興味を持っていただければと思います」と最後に話してくれました。

 取材するまで知らなかった機械の存在、そして、大手企業にも決して負けない技術など、いろいろとお話を聞くことができました。続きは、市政だより11月号裏表紙をご覧ください。(M)

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越路西小学校創立10周年

2013年11月2日

 11月2日に越路西小学校が創立10周年記念式典を行いました。

「越路西小学校創立10周年記念式典」の画像

 越路西小学校は旧塚山小学校と旧岩塚小学校が統合し、平成16年4月1日に誕生しました。

「ホタルが舞うビオトープ」の画像

 越路西小学校の特徴といえば、自然豊かな湧き水を利用したビオトープ!ホタルが舞うビオトープを整備することで、自然環境の大切さを学んでいます。

「力を合わせて環境保全に取り組んでいる越路地域」の画像

 ホタルの保護活動を通じて、地域住民・学校・地元企業が、力を合わせて環境保全に取り組んでいる越路地域。これからも地域の素晴らしさを感じながら、健やかに育ってほしいと思います。(K)

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縁川(えんがわ)に鳥が舞う

2013年11月2日

「森本千絵さん(写真右)と黒田征太郎さん」の画像

 アオーレ長岡の「縁川のベンチ」で、アオーレバードを手掛けたコミュニケーションディレクター・森本千絵さん(写真右)とイラストレーター・黒田征太郎さんがライブペイントを行いました。

「アオーレバードを描き、子どもたちが色を塗ったり…」の画像

 ピアノやギターによる楽しい音楽の中、二人が小さい画用紙に思い思いのアオーレバードを描き、そこに子どもたちが色を塗ったり…

「花を描いたり…」の画像

 花を描いたり…。

「子どもたちが自由にお絵描き」の画像

 途中からは子どもたちが自由にお絵描きして、似顔絵や花火の絵などが次々と縁川に。

「縁川を舞う無数の鳥と子どもたちの絵」の画像

 縁川を舞う無数の鳥と子どもたちの絵で今日だけの作品が完成。この縁川のベンチは、川のせせらぎの音が流れるとても落ち着く空間。そこに音楽や二人のクリエーターと子どもたちの絵が加わり、とても心地よい時間を過ごすことができました。(I)

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まつりと芸術に触れる秋のアオーレ

2013年11月2日

 最近、市内のあちらこちらでイベントが行われていますね。アオーレ長岡でも「長岡市秋まつり」を開催しました。

「ナカドマを鮮やかに飾る菊花の展示」の画像

 ナカドマを鮮やかに飾る菊花の展示。丹精込めて育てられた大輪の菊の花に、「立派できれいね〜」とお客さんはうっとり。

「色とりどりの錦鯉が展示「錦鯉展示即売会」」の画像

 こちらは「錦鯉展示即売会」。紅白や三色などの色とりどりの錦鯉が展示され、いけすの中を優雅に泳ぐ姿はまさに“宝石”のよう。「こんなにきれいな赤い色は出ないんだよ。兄弟鯉でも色の出かたが全然違う」との解説を熱心に聴くお客さんもいました。

「アリーナで始まった市美術展覧会(市展)」の画像

 そして、アリーナでは市美術展覧会(市展)が始まりました。日本画、洋画、彫刻、工芸、書道、写真の6部門に市内外から906点もの出展がありました。会場いっぱいに展示された力作を、みなさん一点一点じっくりと鑑賞していました。

 菊花の展示と市展は6日(水)まで開催。色とりどりに飾られたアオーレで芸術と秋を感じてみませんか。(O)

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長岡市表彰式を開催

2013年11月1日

 さまざまな分野で長岡市の発展に尽くされたみなさんを表彰する、長岡市表彰。今年度は133人の個人、3つの団体を表彰しました。

「森市長から表彰状を受け取る受賞者のみなさん」の画像

 緊張した表情で森市長から表彰状を受け取る受賞者のみなさん。消防団員、民生・児童委員、学校医、献血、地域でのボランティアなど、さまざまな分野で献身的な活動をされた方々です。森市長は「みなさんの熱意と陰日なたのない努力に、28万人の市民を代表し心から敬意と感謝を申し上げます」と労いの言葉を述べました。

 スポーツの分野では全国大会や世界大会で優秀な成績を収めた中・高校生の受賞も多く、未来の長岡を担う若い世代の頼もしい姿がありました。受賞されたみなさん大変おめでとうございました。(O)

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東アジアで3つの金メダル!河本耕平さんが市長へ報告

2013年11月1日

 中国で行われた競泳の東アジア大会に出場した河本耕平さんが、その結果報告に森市長を訪れました。

「競泳の東アジア大会に出場した河本耕平さん」の画像

 結果は50m、100mバタフライとメドレーリレーで3つの金メダルを獲得し大会最優秀選手に。河本さんは「日々の鍛錬の成果です。今後も1日1日を大切にして頑張ります」と抱負を語りました。

「森市長は「長岡市民の誇りです。」と今後の活躍を期待」の画像

 金メダルを手にして森市長は「長岡市民の誇りです。また何度でもいい報告に来てほしい」と今後の活躍を期待しました。

 河本さんは11月9日、10日に東京で開催される競泳ワールドカップに出場します。34歳と水泳界ではベテラン。これからも“長岡の誇り”として活躍してほしいですね。(I)

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10周年記念誌「語りつぐ長岡空襲」を発行

2013年11月1日

「10周年記念誌「語りつぐ長岡空襲」を発行」の画像

 長岡空襲の惨禍を記録・保存し伝えていく施設、長岡戦災資料館が開館から今年で10周年という節目を迎え、10周年記念誌「語りつぐ長岡空襲」を発行しました。

「空襲による悲劇と平和の尊さを次の世代へ」の画像

 記念誌は、これまでの資料館のあゆみや長岡空襲の体験記、殉難者の名簿、遺影写真などを掲載。空襲による悲劇と平和の尊さを次の世代に伝える記録として編集しました。
若木館長(写真右)と運営ボランティアのみなさんは「空襲の悲劇を風化することなく市民のみなさんに受け継いでいきたい」と語ります。

 記念誌は定価1,500円。長岡戦災資料館(電話0258-36-3269)で販売しています。(M)

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\\市政だより11月号ができました//

2013年11月1日

 今日は、市政だより11月号の発行日です。

「小国中学校企画部のみなさん」の画像

 表紙は、中央図書館で火〜土曜日に開催している「おはなし会」です。ボランティアのみなさんが子どもたちに絵本や紙芝居の読み聞かせをしています。
 写真は市政だよりを紹介してくれた小国中学校企画部のみなさん。

「上栗の湧き水「諏訪清水」で作ったゼリー」の画像

 上栗集落のまちづくりに取り組んでいるみなさんが、昨日アオーレ長岡で上栗の湧き水「諏訪清水」で作ったゼリーを振る舞っていました。水道水で作ったものと食べ比べると、喉越しがよくとてもおいしかったです。

「上栗の魅力を伝えるプロモーションビデオの上映」の画像

 ナカドマのスクリーンでは、みなさんが製作した上栗の魅力を伝えるプロモーションビデオの上映も。これからもふるさとの魅力をもっとPRしてほしいですね。

 さて、市政だより11月号の主な内容は…

「市政だより11月号」の画像

 ○フェニックス大橋・左岸バイパス 11月24日開通
 ○長岡の防災システム、世界へ
 ○屋内退避と風向きが重要 原子力防災訓練
 ○「お米は神様」♪全国へ
 ○Do you「能」?長岡を再発見
 など。

 市政だよりはこちらの電子ブックでご覧ください。市民のみなさんのご家庭には町内会を通してお配りします。(I)

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このページの担当

広報課
TEL:0258-39-2202  FAX:0258-39-2272
メール:inf-prd@city.nagaoka.lg.jp
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