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トップ > 市政 > 計画・事業 > 長岡市中心市街地活性化基本計画<第1期計画> > 長岡市中心市街地活性化基本計画(案)への意見募集結果

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長岡市中心市街地活性化基本計画(案)への意見募集結果

最終更新日 2008年8月28日

 市が策定を進めている「長岡市中心市街地活性化基本計画」の素案について、パブリックコメント(市民意見の提出)により、市民の皆さんからの意見を募集しました。

募集期間

平成20年7月1日(火)~平成20年7月31日(木)

提出状況

 ◆提出者数   2人
 ◆提出件数   8件
 ◆提出方法   窓口 0人
           郵送 0人
           FAX  0人
           電子メール 2人

寄せられたご意見と市の考え方

 寄せられたご意見 市の考え方
1 ・公共交通の利用促進について
 積雪地域では渋滞等で遅れるバスよりも、時間に正確で安全な電車が好まれます。鉄道駅を中心としたまちづくり、パーク&ライドといったものも取り込んではいかがでしょうか。例えば、北長岡駅近くでは新保・稲保地区、宮内駅近くでは摂田屋、前川駅周辺(土地区画整理事業)、来迎寺駅近くでは白山団地など、新興住宅地が形成されつつありますが、これらの団地から最寄駅を利用して長岡駅まで来てもらえるような政策が必要だと思います。また、市内の各駅付近に無料の駐輪・駐車場を整備し、市民がマイカーから電車に乗り換えて、容易に中心市街地に来られるようになれば、駐車場不足や渋滞といった問題が解消されます。そして利用客が増えれば、JRに当該区間の電車の本数を増やしてもらえるよう、要望することもできます。
 現在策定を進めている「長岡市公共交通基本計画」の検討の中でも、公共交通活性化方策として、鉄道駅を活かしたパークアンドライドの推進が示されています。
 中心市街地活性化基本計画は、中心市街地を対象としているため、特に記述してありませんが、今後「長岡市公共交通基本計画」に基づき、鉄道駅のパークアンドライドを推進していきたいと考えております。
2 ・駅前のペデストリアンデッキについて
 新市役所(現・厚生会館)側のみならず北側の歩道にも下りられるようにした方が良いと思います。駅前交差点において歩行者が歩道橋、地下通路を通るようになれば、自転車と自動車のみとなり信号待ちによる渋滞も緩和します。
 現在、長岡駅周辺整備事業の一環としてペデストリアンデッキを計画しており、北側歩道への接続も含めて地元住民と協議を進めております。
3 ・3つの地下空間について
 東口駐輪場を含む長岡駅地下東西連絡通路、イトーヨーカドー丸大ともつながっている大手口バスターミナル連絡通路、大手通り地下駐車場、3つとも地下空間が独立しているため、相互の連絡が不便でいちいち地上に出なくてはなりません。大手口地下駐輪場を整備する際、3つの地下空間をつなげてほしいと思います。夏は涼しく、冬は暖かい地下通路・空間は快適で、都会では重宝されています。また東口エリアでは高層マンションが増え、広大な土地区画整理事業も行われるので、新市役所のできる大手口側との往来がかなり増えることが予想されます。雪が積もる時季、雨が降る日、地下通路があるとないとでは雲泥の差です。
 3つの施設はかなり離れており、防災・防犯上の問題や費用対効果などを総合的に考えると、現状ではそれらの施設を地下でつなぐことは難しいと考えております。
 なお、長岡駅東口エリアと大手口エリアを効率的に連絡するため屋根付きのペデストリアンデッキを計画しておりますので、ペデストリアンデッキを利用すれば雨が降る日でも駅の東西を快適に往来できると考えております。
4 ・大手通りの風景について
 「駅前通り」は都市の顔であり、その風景は第一印象を決めるものであります。昔の大手通りは片側3車線の広大な大通りで、末端部は道路形状より旧城下町の名残がありました。また国道8号・17号の交差点や案内標識が“交通の要衝都市”であることを物語っていました。人通りの多い賑やかだった印象があります。
 しかし、現在は閑散とした風景。3桁国道とローカルな地名ばかりの案内標識、雪が降ると見にくく危険でかつ不格好な縦型信号機など、好印象を与えないものもあり、昔に比べて魅力に乏しいといった感じがあります。
 全国の主要都市で駅前通りを見ると、きれいなカラー舗装のバス専用レーンや便利なスクランブル交差点があり、大手通りにも採り入れてほしいと思ったものです。また「○○街道」といった標示、直轄国道や隣接県の県都、有名な観光名所への案内標識があり、初めてこの町を訪れた人でも大体の位置関係や方向感覚(駅から見てどっちが北でどっちが南か)がつかめるものです。長岡駅前ならば、江戸より越後に至る「三国街道・佐渡街道」の標示や、直轄国道17号前橋方面・8号富山方面など隣接県の基準地、佐渡航路を持つ寺泊港、市内の名所「悠久山」への案内標識があれば魅力的だと思います。逆に地元の人しか知らない地名ばかりの案内標識は、他所から来た人には不親切であるし、市民にとっては当たり前すぎてあまり意味がないと言えます。また、大島・長生橋方面と古正寺・大手大橋を案内する標識は表町交差点手前にあればいいので、駅前は上記の趣旨で案内した方が良いと思います。
 そして県外の人から見て違和感ある、不評の縦型信号機についてもご考慮いただきたいと思います。雪が積もりにくい薄型の横式信号機に取り換えた方が良いと思います。同じく積雪寒冷地の北海道では、従来の分厚い縦型信号機をやめてLED式の薄型横式信号機に替わりつつあります。そしてデザインされた信号機が斬新でかつエレガントな町並みを演出しています。長岡でも交差点標識と合わせて新調してほしいと思います。
  ぜひ長岡の「ハレの場」にふさわしい、他所から来た人に見せても恥ずかしくない景観づくりに力を入れていただき、地元で生まれ育った子たちが「自分たちの町」と誇れる中心市街地を築き上げてほしいと思います。
いただいたご意見は、今後のまちづくりの参考とさせていただきます。
5    長岡市市街地を訪れる人は長岡を故郷とし東京など大都市に居住している人達である。
 ことにここに来ていわゆる団塊の世代が定年を迎え、なつかしいふるさとを訪ねる。その訪ねた長岡市街地が大都市圏にあるどこそこの駅前商店街と同じ造りのアーケード街に過ぎない。かつての長岡の面影がない。そこで次のことを提案したい。
 ・旧市街地、ことに大手通り周辺から車道を排除し、車道を地下にすること。ことに降雪期には雪を車道に積雪すること。
 ・旧市街地はいわば長岡城内である。駅舎は本丸である。したがって、外装だけでもそうした造りにすべきである。また、これから建設を予定している市庁舎は二の丸のあった付近である。したがって、外装だけでも城造りにすること。
 ・アーケード街は城内の回廊造り、いわば、外装だけでも木製造りにすること。たとえば、歩道はタイルではなく、木製にすること。鉄製の柱は木で偽装すること。
 いただいたご意見は、今後のまちづくりの参考とさせていただきます。
 また、市庁舎を含むシティホールは現在基本設計中ですが、いただいたご意見の趣旨は、今後の設計の参考とさせていただきます。
6  公共交通の手段が鉄道駅長岡駅を中心に展開していますが、むしろ、大都市圏からの利便性(自宅から目的地までの所要時間では自家用車を利用することの方がより簡便である)を勘案すべきである。わたしなども東京に車で行くが、練馬の『光が丘公園』の駐車場に車を放置し、大江戸線に乗り換えて、都内を移動することで多少な用事は日帰りが可能である。時間的にも経費の面でも安価で簡便である。以上のことから、高速道路『長岡IC』を基点とする公共交通を検討することが必要となるのではないか。  大都市圏では、交通渋滞・駐車場不足等の問題があることから、遠方から車で来た人が公共交通機関に乗り換えて移動することも多いと思います。しかし、本市においてはそうした問題がなく、車の方が公共交通より移動しやすいことから、高速道路で長岡ICに来られた方は、そのまま車で移動されることが多いと考えております。
 したがって、公共交通については、長岡ICを基点とするよりも、交通結節点である長岡駅を中心に放射状に形成されている既存のネットワークを基本とする方が適当であると考えております。
7  バスルートは現在、市内外回り、内回りなど巡回線があって、かなり便利にはなっていますが、長岡市の大回りルートを考えて見てはどうか。
 たとえば、長岡~寺泊線は30分ごとに発着していますが、長岡~和島へはバスルートがありません。したがって、和島の人々は越後線で新潟方面へ行くことが多いと聞いています。そこで長岡~与板~和島~寺泊~与板~長岡のような長岡大回り線のようなルートの開発が必要に思う。
 公共交通は、民間事業者が運営しているものであり、採算性や収益性が非常に重要となります。
 人の移動を見ると、周辺地域と長岡地域間の人の移動が多く、それに合わせてバスルートも周辺地域と長岡駅を結ぶ路線が主体となっております。一方、周辺地域を相互に往来する人の動きは少ないことから、ご意見の大回り線のようなルートは、採算性や収益性を考慮すると難しいと考えております。
8  観光客の起源は大都市圏に在住する故郷長岡の人々である。そして、彼等を故郷に回帰することにより、彼等の故郷での感嘆が周辺に人々に喧伝されることで、多くの人々が訪れることになる。
 観光資源について
・雪国長岡
長岡駅を降りると消雪パイプで雪が融雪されている風情が味気ないものである。降雪期には、少なくとも大手通りには沢山の雪がある雪の景色が必要である。
・長岡大花火
毎月一度位、たとえ30分でも常設花火大会が必要である。
・闘牛
毎月一度位、常設の闘牛をすべきである。
・市街地付近の福島江の整備市街地で福島江のようなところは稀である。福島江周辺にいわゆる繁華街を移行するか、大手通りに福島江の流れを導入するかすべきである。
・日本一の信濃川を持ちながら、観光資源として生かされていない
 本市は、10市町村の合併により、守門岳から日本海に至る豊かな観光資源を有する都市になりました。今後は、いただいたご意見を参考にしながら、これらの観光資源の活用を図ってまいります。

意見募集時の長岡市中心市街地活性化基本計画(案)

一括ダウンロード PDFファイル (PDF 7,045KB)


分割ダウンロード

表紙・目次 (PDF 453KB)
第1章 中心市街地活性化に関する基本方針 (PDF 3,660KB)
第2章 中心市街地の位置及び区域 (PDF 2,547KB)
第3章 中心市街地活性化の目標 (PDF 774KB)
第4章 市街地の整備改善に関する事業 (PDF 462KB)
第5章 都市福利施設の整備に関する事業 (PDF 468KB)
第6章 街なか居住の推進に関する事業 (PDF 455KB)
第7章 商業活性化に関する事業 (PDF 467KB)
第8章 公共交通の利便増進に関する事業 (PDF 456KB)
◇事業の実施箇所図  (PDF 915KB)
第9章 推進体制に関する事項 (PDF 496KB)
第10章 都市機能の集積促進に関する事項 (PDF 1,447KB)
第11章 活性化のために必要なその他の事項 (PDF 458KB)
第12章 認定基準の適合説明 (PDF 607KB)

このページの担当

中心市街地整備室
TEL:0258-39-2807  FAX:0258-39-2827
メール:shigaichi-seibi@city.nagaoka.lg.jp

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