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トップ > 市政 > 計画・事業 > 長岡市原子力安全対策室 > 原子力防災に関するサマースクールを開催しました(令和2年8月21日)

トップ > 市政 > 計画・事業 > 長岡市原子力安全対策室 > 原子力防災に関するサマースクールを開催しました(令和2年8月21日)

原子力防災に関するサマースクールを開催しました(令和2年8月21日)

最終更新日 2020年9月14日

 市町村による原子力安全対策に関する研究会(事務局:長岡市)は、原子力安全対策などについて理解を深めることを目的とした「原子力防災に関するサマースクール」を、新型コロナウイルス感染防止対策のため、Web会議システムZoomを活用し、オンラインで開催しました。
 市町村と国、県、事業者の実務担当者など約60人がリモートで参加。今回のサマースクールでは、はじめに内閣府の橋場地域原子力防災推進官から「原子力防災基礎講座」と題し、原子力防災訓練や国の取り組みなどに関してご講演いただきました。
 次に、新潟県の飯吉原子力安全広報監より、原子力安全対策の取り組みについて情報提供があり、新潟県と市町村の実務担当者が「原発事故に関する3つの検証」や「原子力防災訓練」などについて意見交換をしました。
 市町村からは、国に対して、「新型コロナウイルス感染症対策を踏まえた具体的かつ合理的な避難方法を検討してほしい」「柏崎刈羽原子力発電所の審査の状況・結果については、UPZ地域の住民にも国が前面に出て説明してもらいたい」などの意見、要望を行い、国からは、「具体的な避難方法については引き続き検証を進める」「住民を対象とした説明会を行っており、自治体からの具体的な要望を踏まえて、検討したい」との回答がありました。
 また、県に対して、「時間的な懸念があることから、3つの検証後、知事はどのように市町村の意見を聞き、とりまとめるのか、できるだけ早い時期に示してほしい」「避難時の感染症対策について、訓練等による実効性の検証と避難計画への反映等についてどのように進めていくのか」などを意見、要望し、県からは、「3つの検証後、どのようなプロセスで市町村の意見を聞いていくのか、適切な時期に示せるよう対応していきたい」「感染症対策も踏まえた訓練を実施し、得られた知見を計画に反映していきたい」との回答がありました。
 今後も市民の安全と安心を守るため、研修会を適宜開催するなど、原子力安全対策にしっかりと取り組んでまいります。

「内閣府に質問する市町村の担当者」の画像
▲内閣府に質問する市町村の担当者
「市町村からの質問に回答する新潟県原子力安全対策課の原課長」の画像
▲市町村からの質問に回答する新潟県
原子力安全対策課の原課長
「柏崎刈羽原子力規制事務所に要望する市町村の担当者」の画像
▲柏崎刈羽原子力規制事務所に
要望する市町村の担当者
「代表幹事市である長岡市の大滝地域政策監のあいさつ」の画像
▲代表幹事市である長岡市の
大滝地域政策監のあいさつ
次第 (PDF 86KB)
出席者名簿 (PDF 114KB)
説明資料 内閣府(原子力防災担当)資料 (PDF 1,875KB)
(PDF 124KB)
(PDF 118KB)
(PDF 1,237KB)
説明資料 新潟県防災局原子力安全対策課資料 (PDF 2,274KB)

このページの担当

原子力安全対策室
TEL:0258-39-2305  FAX:0258-39-2309
メール:gen-an@city.nagaoka.lg.jp

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