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トップ > 産業・ビジネス > 工事関係 > 柿町建設発生土処理場の安全対策について

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柿町建設発生土処理場の安全対策について

最終更新日 2021年7月6日

 柿町建設発生土処理場は、長岡市発注の公共工事の建設発生土を受け入れて埋立てしています。
 埋立場所は、比較的緩やかな地形を利用し、雨水処理のための暗渠排水管を設置しているため、基本的に土砂が流失するようなことはありません。
 また、埋立ては定められた基準等により施工し、適正に維持管理を行っています。

 柿町建設発生土処理場位置図はこちら(PDF 1.2MB)

概要

計画埋立量

120万立方メートル
(令和2年度末で約25万立方メートルの埋立て済み)

埋立予定期間

平成22年~令和34年

埋立地の傾斜

約6度(緩やかな勾配)

埋立方法と安全対策

排水処理

埋立て前に、現地形の排水機能を確保するため、暗渠排水管等を設置し、埋立て後も雨水排水の機能を確保しています。

盛土作業

搬入された土砂で水分を多く含んだものは、一旦仮置きし、水分を抜いてから重機による敷ならしと締固めを行っています。

埋立地の管理

土砂の受け入れから埋立て作業、埋立て後の管理については、年間を通して長岡市と契約した業者により、適切に管理を行っています。

仕上がり状況

埋立て後の仕上がりは、現在の緩やかな地形勾配に合わせて計画しており、雨水の流出を抑制するために調整池の設置も行っています。また、埋立て後の表面については植生を行います。

このページの担当

土木政策調整課
TEL:0258-39-2307  FAX:0258-39-2273
メール:doboku-seichou@city.nagaoka.lg.jp

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