最終更新日 2026年2月25日
長岡市は、建設工事及び建設コンサルタント等業務における契約手続において、令和7年1月から契約保証及び前払金保証の電子保証による提出に対応しています。
このたび、損害保険会社の保証証券等確認システムの運用が開始されましたので、令和8年3月から、損害保険会社が発行する公共工事履行保証証券又は履行保証契約証券について取扱いを変更します。
なお、書面の保証証書などによる提出も引き続き可能です。
※現金納付及び金融機関の保証については、従来どおり書面で提出してください。
(1)前払金保証事業会社(東日本建設業保証(株))による契約保証、前払金保証及び中間前払金保証
(2)損害保険会社(8社)による公共履行保証又は履行保証保険
※上記以外の損害保険会社は電子化に対応していませんので、書面で提出してください。
前払金保証事業会社(東日本建設業保証(株))から発行される電子証書閲覧のための保証契約番号及び認証キーが記載されたPDF(前払金保証事業会社から発行されるもの)をメールで提出してください。
提出先
契約保証・・・契約検査課
前払金保証及び中間前払金保証・・・工事発注課
※履行保証契約(内容変更)承認願は書類の簡素化のため、廃止します。
※前払金申請書もあわせて、メールで工事発注課へ提出してください。
契約検査課及び工事発注課のメールアドレスはこちらから確認できます。
電子メール提出時の注意事項
(1)契約保証の場合
メールの件名を、「 【工事・契約関係書類】調達案件番号+工事番号 」としてください。
(2)前払金保証及び中間前払金保証の場合
メールの件名を、「 【前払金書類】工事(委託)番号 」としてください。
保証証券等確認システムより通知された「閲覧用URL」と損害保険会社より通知された「閲覧用パスワード」を契約検査課へメールで提出してください。
電子メール提出時の注意事項
メールの件名を、「 【工事・契約関係書類】調達案件番号+工事番号 」としてください。
※令和8年3月から、PDFにより発行された保険証券等を電子メールで提出する方法は対象外となりますのでご注意ください。
各電子保証の申請方法は、前払金保証事業会社(東日本建設業保証(株))や損害保険会社にご確認ください。
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