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トップ > 産業 > 農林・水産関係 > 各種制度・政策 > 農業振興地域整備計画の総合見直しについて(変更の完了)

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農業振興地域整備計画の総合見直しについて(変更の完了)

最終更新日 2012年12月10日

農業振興地域整備計画の総合見直しが完了しました。

変更の完了
 長岡農業振興地域整備計画の変更について、県知事の同意を得たので、農業振興地域の整備に関する法律(略して「農振法」)に基づき、平成24年12月7日付けで公告をしました。
 この公告の日をもって、農業振興地域整備計画(略して「整備計画」)の総合見直しが完了しました。
 総合見直しの完了によって、川口農業振興地域整備計画を長岡農業振興地域整備計画に統合するとともに、情勢の変化に対応した変更を加え、新たな長岡農業振興地域整備計画としました。

変更の概要

  • マスタープラン(農用地利用計画以外の部分)の変更
     マスタープランについては、農業振興の基本的方向を定めた基本計画という性格を有していることから、農振法に基づき、おおむね今後10年を見通し、地域の概況、農業振興の基本構想などの方向を明らかにし、これに即して変更しました。
  • 農用地利用計画の変更
     農用地利用計画については、土地利用規制の基礎となる具体的な計画であることから、今後長期(おおむね10年以上)にわたり農業上の利用を確保すべき土地である「農用地区域(農振法で土地利用の規制がある区域)」の設定の再検討をした上で、土地の農業上の用途区分を定めて変更しました。
    今回見直しをした主な事項は、次のとおりです。
    (1) 旧川口町との合併に伴い、「長岡農業振興地域整備計画」と「川口農業振興地域整備計画」を統合し、「(新)長岡農業振興地域整備計画」として一本化したこと。
    (2) 整備計画に関する基礎調査の結果により、おおむね今後10年を見通し、情勢の変化に対応した適切な整備計画に変更したこと。(例えば、道路改良や宅地化等により、農地の広がりが分断された水田等を農用地区域から除外するなど、農用地区域の設定の変更を含む。)

総合見直し作業の主な経緯

内容 時期
基礎調査の実施 平成20年度から平成22年度まで
※アンケート調査:平成21年9月
変更案の策定
関係機関との協議・調整
平成23年度当初から
平成24年度9月上旬まで
県への事前相談等申出 平成24年9月10日
変更案の公告 平成24年10月19日
変更案の縦覧期間
(意見書の提出期間)
平成24年10月19日から
平成24年11月19日まで
変更案に対する異議申出期間 平成24年11月20日から
平成24年12月4日まで
県知事への法定協議 平成24年12月5日
変更の公告 平成24年12月7日

農振除外申請等の受付
 個別的な農振除外申請等の受付は、平成25年6月受付分から、これまでどおり6月・10月・翌年2月とする予定です。

このページの担当

農林整備課
TEL:0258-39-2224  FAX:0258-39-2284
メール:nousinko@city.nagaoka.lg.jp

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