最終更新日 2026年11月2日
このたび、情報処理推進機構(IPA)及び JPCERT/CC から、PHP における重大な脆弱性(CVE-2026-109618、CVE-2026-109619)に関する注意喚起が公表されました。
当該脆弱性が悪用された場合、第三者による不正なコード実行等につながる可能性があるとされております。ホームページや Web システム等を運用されている団体におかれましては、委託先事業者やサーバー管理事業者に対し、影響の有無及び対応状況について御確認いただくとともに、必要な対策を講じていただきますようお願いいたします。
また、現時点で影響が確認されていない場合においても、利用中の PHP のバージョンがサポート対象となっているか、セキュリティアップデートが適切に実施されているかについて、あらためて御確認ください。
特に、サポートが終了した PHP バージョンを利用している場合は、更新又は移行について速やかに御検討いただきますようお願いいたします。
詳細につきましては IPA,JPCERT/CC の公表資料を御確認ください。
また、上記に関連して、経済産業省から、中小企業・小規模事業者向け「サイバーセキュリティ特別相談窓口」の設置について案内がありました。
詳細につきましては、経済産業省の報道発表資料等を御確認ください。
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