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トップ > くらし・手続き > 新型コロナウイルス > ワクチン接種について > 若い世代の方や12~15歳の保護者の方へ

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若い世代の方や12~15歳の保護者の方へ

最終更新日 2023年5月8日

若い世代の方へ

全国で変異株が急拡大し、市内でも若い世代の中等症・重症患者や子どもの発症、家庭・職場内での感染事例が増えています。
新型コロナウイルスワクチンは、接種することで発症や重症化を防ぐ効果が期待できるとともに、家族や友人など周りの大切な人達を感染症から守ることができます。
一方で、接種後には接種部位の痛みやだるさ、発熱などの副反応が出ることがあります。
ワクチン接種は強制ではありません。
公的機関等が発信する正確な情報を確認したうえで、接種の判断をしてください。

12~15歳のお子さんの保護者の方へ

12歳から15歳までのお子さんへの接種は、接種する場合としない場合のメリットとデメリットを本人と保護者が十分理解し、判断してください。
※12歳から15歳までのお子さんへの新型コロナワクチン接種の対応について(メリット・デメリットなど)は、新潟県医師会がとりまとめています。詳しくはこちらをご確認ください。

  • 12歳から15歳までのお子さんへの接種は、個別接種が基本です。予約は各医療機関で受け付けています(年齢は接種日現在)。
  • かかりつけの医療機関で個別接種を行っていない場合や、身近にかかりつけの医療機関がない場合は、集団接種を受けることができます。
  • お子さんが接種を受ける場合は、予診票に保護者(親権者)の署名と続柄の記載が必要です。万が一に備えて保護者が同伴してください。
  • 令和3年6月下旬に接種券を一斉発送した時点で11歳だった小学6年生の方には、12歳になった翌週を目安に順次、接種券を発送します。
  • 子どものワクチン接種の注意点は、接種券に同封の「新型コロナワクチン予防接種についての説明書(ファイザー社ワクチン用)」をご覧ください。

新型コロナワクチン接種後の心筋炎・心膜炎について

新型コロナワクチン接種後に、ごくまれに、心筋炎・心膜炎を発症した事例が報告されています。
ワクチン接種後4日程度の間に胸の痛み、動悸、息切れ、むくみなどの症状がみられた場合は、速やかに医療機関を受診して、ワクチンを受けたことを伝えてください。
心筋炎・心膜炎と診断された場合は、一般的には入院が必要となりますが、多くは安静によって自然回復します。
(出典 厚生労働省 ワクチン接種後の心筋炎や心膜炎についてのQ&A

このページの担当

保健医療課 感染症対策室
新型コロナワクチン接種コールセンター
TEL:0120-622-007(フリーダイヤル)
(毎日午前10時~午後7時)

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