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トップ > くらし・手続き > 新型コロナウイルス > ワクチン接種について > 若い世代の方や12~15歳の保護者の方へ

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若い世代の方や12~15歳の保護者の方へ

最終更新日 2021年12月3日

小中学生向け集団接種会場の開設

対象者

1回目の接種日時点で12歳以上の小中学生でワクチン接種を希望する方

使用するワクチン

ファイザー社製

会場・日程

会場名 接種日程(2回セット) 接種時間 定員(人)
1回目 2回目
(3週間後)
さいわいプラザ 12月25日(土) 1月15日(土) 9:00~10:15 200

※1回目の予約をすると、自動的に3週間後に同じ会場、同じ時間帯で2回目が予約されます。
※接種人数は変動する場合があります。

予約方法等

11月25日(木)午前10時から12月23日(木)午後11時59分まで、市ホームページと市公式LINEで24時間受け付けます(定員に達し次第、受付終了)。

※市公式LINEへの登録等についてはこちら

集団接種会場以外の予約方法

個別接種(医療機関での接種)の予約も受け付けています。
詳細はこちらをご覧ください。

新型コロナワクチン接種後の心筋炎・心膜炎について

新型コロナワクチン接種後に、ごくまれに、心筋炎・心膜炎を発症した事例が報告されています。
ワクチン接種後4日程度の間に胸の痛み、動悸、息切れ、むくみなどの症状がみられた場合は、速やかに医療機関を受診して、ワクチンを受けたことを伝えてください。
心筋炎・心膜炎と診断された場合は、一般的には入院が必要となりますが、多くは安静によって自然回復します。

10代・20代の男性は、ファイザー社ワクチンの接種も選択できます

10代・20代の男性では、モデルナ社ワクチンより、ファイザー社ワクチンの方が心筋炎・心膜炎が疑われた報告の頻度が低い傾向がみられたことから、1回目にモデルナ社ワクチンを接種した10代・20代の男性が希望する場合には、2回目にファイザー社ワクチンの接種を選択できる方針が厚生労働省より示されました。
(10代・20代とは、接種日時点の年齢により判断されます。例えば、2021年10月18日に接種を受ける場合、生年月日が1991年10月20日以後の方が該当します。)

新型コロナワクチン接種後の心筋炎・心膜炎について(厚生労働省)(PDF 560KB)

モデルナ社ワクチンからファイザー社ワクチンへの予約の変更を希望される場合は、市内医療機関で個別接種を受けることができますので、下記の医療機関に申し込んでください。
ご本人または保護者が希望する場合には、予約は変更せず、モデルナ社ワクチンの接種を受けることもできます。

かかりつけ患者以外の個別接種も実施する医療機関(PDF 314KB)

10代・20代の男性も、引き続きワクチンの接種をご検討ください

新型コロナウイルス感染症に感染した場合にも、心筋炎・心膜炎になることがあります。感染症の頻度と比べると、ワクチン接種後に心筋炎・心膜炎になる頻度は低いことがわかっています。
新型コロナワクチンは、発症予防効果などの接種のメリットが、副反応などのデメリットよりも大きいことを確認して、皆さまに接種をおすすめしています。
しかしながら、ワクチン接種は、あくまでご本人の意思に基づき受けていただくものです。
ご本人が納得したうえで、接種をご判断ください。

若い世代の方へ

全国で変異株が急拡大し、市内でも若い世代の中等症・重症患者や子どもの発症、家庭・職場内での感染事例が増えています。
新型コロナウイルスワクチンは、接種することで発症や重症化を防ぐ効果が期待できるとともに、家族や友人など周りの大切な人達を感染症から守ることができます。
一方で、接種後には接種部位の痛みやだるさ、発熱などの副反応が出ることがあります。
ワクチン接種は強制ではありません。
公的機関等が発信する正確な情報を確認したうえで、接種の判断をしてください。

若者のワクチン接種、メリットとデメリットの考え方(厚生労働省)
誤情報に惑わされないために。情報リテラシーの重要性と正確な情報の受け止め方(厚生労働省)
YouTuberはるあんさん×池田先生対談「正確な情報がだいじ!」(YouTube首相官邸チャンネル)
若い世代の皆様へ 新型コロナウイルスの感染拡大防止に向けて(新潟県)
アルビレックス新潟の選手による接種体験・メッセージ動画(新潟県)
こびナビホームページ

12~15歳のお子さんの保護者の方へ

12歳から15歳までのお子さんへの接種は、接種する場合としない場合のメリットとデメリットを本人と保護者が十分理解し、判断してください。

  • 12歳から15歳までのお子さんへの接種は、個別接種が基本です。予約は各医療機関で受け付けています(年齢は接種日現在)。
  • かかりつけの医療機関で個別接種を行っていない場合や、身近にかかりつけの医療機関がない場合は、集団接種を受けることができます。
  • お子さんが接種を受ける場合は、予診票に保護者の署名と続柄の記載が必要です。万が一に備えて保護者が同伴してください。
  • 6月下旬に接種券を一斉発送した時点で11歳だった小学6年生の方には、12歳になった翌週を目安に順次、接種券を発送します。
  • 子どものワクチン接種の注意点は、接種券に同封の「新型コロナワクチン予防接種についての説明書(ファイザー社ワクチン用)」をご覧ください。
接種する
【メリット】
  • 新型コロナウイルスに感染しにくくなる
  • 万が一感染しても症状が出にくく、重症化を防ぐことができ、周りの人にもうつしにくくなる
  • 授業や部活動、旅行への行動制限が緩和される可能性がある

【デメリット】
  • ワクチンを接種した後の数日間は、肩の痛みや頭痛、だるさ、発熱などの副反応が出ることがある(特に2回目の接種後に頻度が高い)
  • 心筋炎・心膜炎のリスクがある
接種しない
【メリット】
  • ワクチンの副反応の心配がない

【デメリット】
  • マスク、手洗い、三密の回避以外には対策がなく、感染リスクを減らせない
  • 感染した場合、まれではあるが重症化のリスクがある
  • 感染した場合、周りの人にうつす可能性があり、2週間程度隔離される
  • 感染した場合、味やにおいがわかりにくくなり、それらの症状が長く続くことがある
  • 自分が感染する、人に感染させるリスクのために、行動制限を今後も続ける必要がある

このページの担当

新型コロナウイルスワクチン接種事業室
新型コロナワクチン接種コールセンター
TEL:0570-012-035
(毎日午前10時~午後7時)

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