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トップ > くらし・手続き > 新型コロナウイルス > ワクチン接種について > 新型コロナウイルスワクチンに関するQ&A

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新型コロナウイルスワクチンに関するQ&A

最終更新日 2021年9月30日

一部、国のホームページ等から抜粋して掲載しています。
掲載内容は随時、変更となる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

【参考】
厚生労働省「新型コロナワクチンQ&A」

新型コロナウイルスワクチンに関するQ&A

  1. 接種の対象者・予約等に関すること
  2. 接種当日・会場等に関すること
  3. 接種券に関すること
  4. 安全性や副反応に関すること
  5. その他

長岡市から接種券が届いている12歳以上の方で、ワクチン接種を希望する方です。
市の集団接種と個別接種では、ファイザー社製のワクチンを使用します。
県設置の大規模接種では、モデルナ社製のワクチンを使用します。

なお、集団接種では、基礎疾患の有無や、年齢階層に応じて、予約開始日が異なりますので、ご注意ください。

個別接種についてはこちら
集団接種についてはこちら
大規模接種についてはこちら

市内の医療機関で実施する予防接種です。
なお、予約対象者、予約方法、予約期間等は医療機関によって異なります。
また、長岡赤十字病院、長岡中央綜合病院、立川綜合病院では予約することはできません。
詳細はこちら

公共施設等で実施する接種会場です。
集団接種の予約方法は、「市コールセンター」「ウェブサイト」「市公式ライン」のいずれかです。
詳細はこちら

県が設置する接種会場です。モデルナ社製のワクチンを使用します。
詳細はこちら

お手元に接種券があれば予約できますが、予約のタイミングや医療機関・接種会場の都合により同会場、同時間帯、番号続きで予約できない場合がありますので、ご了承ください。

集団接種の予約内容は、コールセンターまたはインターネットで確認が可能です。
個別接種の予約内容は、予約した医療機関にお問合せください。

可能ですが、ワクチンの廃棄につながる可能性もあるので極力キャンセルの出ない日程で予約、キャンセルは早めにお願いしております。
集団接種のキャンセルは、コールセンターまたはインターネットで可能です。なお、集団接種はセット予約となっているため、キャンセル手続きを行う際は1・2回目ともに予約キャンセルとなりますのでご了承ください。個別接種のキャンセルは、予約した医療機関にお問合せください。

ワクチンの廃棄が発生してしまう可能性があるので、必ず予約のキャンセル手続きを行ってください。

キャンセルが出る可能性はあります。キャンセルが出たことを通知する機能はありませんのでご了承ください。

可能な限り行けそうな日でご予約ください。

接種券を紛失した場合は、接種券の再発行が必要となります。再発行したクーポン券がお手元に届きましたら、ご予約をお願いいたします。

接種券の再発行はこちら

接種を受ける時期に薬事承認を受け、供給されているワクチンを接種していただくことになります。

複数枠の予約はできません。ワクチン接種1回分につき1人1枠までの予約となります。

予約時間に基づき実施いたしますが、必ず時間内に接種が完了することを保証するものではありませんのでご了承ください。

市ホームページ等で中止の旨を周知させていただきます。

アクセスが集中すると、そのような状況が生じてしまいます。
受付開始直後は、どうしてもシステムへのアクセスが集中してしまうため、恐れ入りますが、少し時間をおいてから再度予約ページにアクセスしてください。

ご自身の年齢の受付開始日より前は、認証されません(予約できません)。


接種当日に、予診票に必要事項を記入し、接種クーポン券本人確認書類(マイナンバーカード、運転免許証、健康保険証等)を持って会場にお出かけください。
詳細はこちら

大まか流れとしては、受付の後、検温、予診票確認、予診、接種、経過観察の流れで行います。

記入していただいた予診票の内容を元にその日の健康状態や服用している薬、アレルギーの有無等について確認を行います。

集団会場においては、可能です。
個別接種会場(医療機関)については、該当する医療機関へ直接お問い合わせください。

集団接種会場は同伴が可能です。個別接種会場(医療機関)については、該当する医療機関へ直接お問い合わせください。

混雑を避けるため、予約時間の直前にお越しください。

待機場所のご用意はありませんのでご了承ください。

概ね30分~1時間程度を想定しています。

あります。ただし数に限りがあります。

集団接種会場ではバリアフリー対策を行います。

送迎は行っておりません。

集団接種においては指定はできませんので、ご了承ください。
個別接種については、実施医療機関に直接お問合せください。


65歳以上の方(昭和32年4月1日以前に生まれた方)へワクチン接種に必要な接種クーポン券と予診票を4月7日に発送しました。
また、12歳から64歳までの長岡市民の方(昭和32年4月2日から平成21年6月28日までに生まれた方)へ、ワクチン接種に必要な接種クーポン券と予診票を6月28日に発送しました。
※発送件数が多いため、全ての方への発送完了に10日間程度かかる見込みです。
※同一世帯であっても、配達時期が異なる場合があります。
※平成21年6月29日以降に生まれた方へは、満12歳になり次第、順次接種券を発送する予定です。

送付物や再発行、住民票所在地以外での接種、予防接種済証の発行等についてはこちら

原則、住民票所在地の市町村で接種していただくことになりますが、やむを得ない事情がある場合は、居住地での接種が可能です。
居住地で接種を受ける場合でも、住民票所在地である長岡市が発行する接種券が必要です。
申請方法等については、接種を希望する市町村に、ご確認ください。

やむを得ない事情があり、住民票所在地以外において接種を受けることを希望される方については、接種を行う医療機関等が所在する市町村に事前に申請をし、市町村から住所地外接種届出済証が交付された場合、住所地外でのワクチン接種が可能となります。
詳細はこちら

再発行の対象となります。
詳細はこちら


接種後は、高い確率で接種部位の痛みやだるさ、発熱などの副反応が発生しますが、ほとんどは3日以内に回復します。また、重篤な副反応は極めてまれです。
国によると、一般的にどんなワクチンでも、接種後にはワクチンが体内に免疫をつける反応を起こすため、接種部位の痛みや発熱、頭痛、全身の倦怠感などの副反応が生じる可能性があります。
ワクチン接種による感染症予防の効果と副反応のリスクを理解したうえで、自らの意思で接種を受けていただくことになります。

注射した部分の痛み、疲労、頭痛、筋肉や関節の痛み、寒気、下痢、発熱等がみられることがあります。こうした症状の大部分は、接種後数日以内に回復しています。(ファイザー社、武田/モデルナ社)
その他のワクチン(アストラゼネカ社、ノババックス社が開発中のワクチン等)でも、ワクチン接種後に、ワクチン接種と因果関係がないものも含めて、接種部位の痛みや、頭痛・倦怠感・筋肉痛等の症状がみられたことが論文等で報告されています。
また、稀な頻度でアナフィラキシー(急性のアレルギー反応)が発生したことが報告されています。もし、アナフィラキシーが起きたときには、接種会場や医療機関ですぐに治療を行うことになります。
新型コロナワクチンの副反応について(厚生労働省)

1回目のワクチン接種でいくらか免疫がつくことで、2回目の接種の方が免疫反応が起こりやすくなるため、発熱や倦怠感、関節痛などの症状が出やすくなります。
海外の臨床研究の結果に加え、ファイザー社のワクチンの場合、接種開始後に実施された健康状況調査でもその傾向がみられます。

ワクチン接種による発熱は接種後1~2日以内に起こることが多く、必要な場合は解熱鎮痛剤を服用いただくなどして、様子をみていただくことになります。このほか、ワクチン接種後に比較的起きやすい症状としては、頭痛、疲労、筋肉痛、悪寒(さむけ)、関節痛などがあります。
ワクチン接種による発熱か、新型コロナウイルス感染症かを見分けるには、発熱以外に、咳や咽頭痛、味覚・嗅覚の消失、息切れ等の症状がないかどうかが手がかりとなります。(ワクチンによる発熱では、通常、これらの症状はみられません。)
ワクチンを受けた後、2日間以上熱が続く場合や、症状が重い場合、ワクチンでは起こりにくい上記の症状がみられる場合には、新潟県新型コロナワクチン医療健康相談センター(TEL025-385-7762)にご相談いただくか、医療機関への受診をご検討ください。

ワクチンを受けた後の発熱や痛みに対し、市販の解熱鎮痛薬で対応いただくことも考えられますが、特に下記のような場合は、主治医や薬剤師にご相談ください。
・他のお薬を内服している場合や、病気治療中の場合
・激しい痛みや高熱など、症状が重い場合や、症状が長く続いている場合
・ワクチン接種後としては典型的でない症状がみられる場合(ワクチン接種後に起こりやすい症状や起こりにくい症状については、Q4-4 をご覧ください。)
なお、ワクチンを受けた後、症状が出る前に、解熱鎮痛薬を予防的に繰り返し内服することについては、現在のところ推奨されていません。

個別接種の場合は、まずワクチンの接種を受けた医療機関、またはかかりつけ医にご相談ください。
集団接種の場合は、新潟県新型コロナワクチン医療健康相談センター(TEL025-385-7762)にご相談ください。

基礎疾患やアレルギー体質などでワクチン接種に不安がある人は、事前にかかりつけ医を受診する際に相談してください。

薬や食物が身体に入ってから、短時間で起きることのあるアレルギー反応です。
じんま疹などの皮膚症状、腹痛や嘔吐などの消化器症状、息苦しさなどの呼吸器症状が急に起こります。血圧低下や意識レベルの低下(呼びかけに反応しない)を伴う場合を、アナフィラキシーショックと呼びます。
アナフィラキシーは特定のワクチンだけに起きるものではなく、様々な医薬品やワクチンの投与後に報告されています。例えば、インフルエンザワクチン接種後の副反応疑い報告では、因果関係があるかどうか分からないものも含め、1シーズンで、約20件のアナフィラキシーが報告されています。
予防接種後に、息苦しさなどの呼吸器症状がみられれば、接種会場や医療機関で、まず、アドレナリン(エピネフリン)という薬の注射を行います。その後、症状を軽くするために、気管支拡張薬等の吸入や抗ヒスタミン薬、ステロイド薬の点滴や内服なども行います。
接種後に、もしアナフィラキシーが起こっても、すぐに対応が可能なよう、予防接種の接種会場や医療機関では、医薬品などの準備をしています。

通常の生活は問題ありませんが、接種当日は激しい運動や過度の飲酒等は避けてください。

ワクチンを接種したことが原因で新型コロナウイルスに感染することはありません。
ファイザー社及び武田/モデルナ社の新型コロナワクチンは、新型コロナウイルスの表面にある「スパイクタンパク質」のみの遺伝情報を用いたものであり、ウイルス全体の遺伝情報が含まれているわけではありません。
このため、体の中で新型コロナウイルス全体が作られたり、新型コロナウイルスに感染することはありません。

ワクチンを接種することで、接種した人の発症を予防する効果だけではなく、感染を予防する効果も示唆されていますが、まだその効果ははっきりとわかっていません。
引き続き感染予防対策を継続し、ご自身や周りの方を守っていただきますようお願いします。

ファイザー社のワクチンに関して、一番多い副反応は接種部位の痛みです。海外の臨床試験では7割程度の高齢者に起こるとの結果が出ています。これは高齢者で注意が必要な症状というわけではなく、また、若年者よりも少し頻度が低いとされています。武田/モデルナ社のワクチンに関しても、一番多い副反応は接種部位の痛みとなっています。
その他、頻度の高い副反応として、倦怠感、頭痛、悪寒(さむけ)、筋肉痛、関節痛などが起こることがありますが、たいてい数日以内で良くなることが分かっています。いずれの有害事象も、高齢者で発生頻度が上がっているというものではありません。

健康被害が予防接種によるものであると厚生労働大臣が認定したときは、予防接種法に基づく救済(医療費・障害年金等の給付)が受けられます。
一般的に、ワクチン接種では、一時的な発熱や接種部位の腫れ・痛みなどの比較的よく起こる副反応以外にも、副反応による健康被害(病気になったり障害が残ったりすること)が生じることがあります。極めてまれではあるものの、なくすことができないことから、救済制度が設けられています。
救済制度では、予防接種によって健康被害が生じ、医療機関での治療が必要になったり、障害が残ったりした場合に、その健康被害が接種を受けたことによるものであると厚生労働大臣が認定したときは、予防接種法に基づく救済(医療費・障害年金等の給付)が受けられます。認定にあたっては、予防接種・感染症・医療・法律の専門家により構成される国の審査会で、因果関係を判断する審査が行われます。
新型コロナウイルスワクチンの接種についても、健康被害が生じた場合には、予防接種法に基づく救済を受けることができます。なお、健康被害救済の給付額は、定期接種のA類疾病と同じ水準です。
現在の救済制度の内容については、厚生労働省ホームページ『予防接種健康被害救済制度』をご参照ください。


受けることができます。
ただし、妊婦または妊娠している可能性のある女性は、海外の実績などから現時点で特段の懸念が認められているわけではありませんが、安全性に関するデータが限られていることから、接種のメリットとデメリットをよく検討して接種を判断していただくこととしています。
ワクチンを受けるかお悩みの方はかかりつけ医にご相談ください。
日本産婦人科感染症学会・産婦人科学会は「妊婦を対象者から除外しないが、安全性、特に中・長期的な副反応、胎児及び出生児への安全性は確立していないことを十分に説明する必要性がある」と提言しています。
また、授乳中の女性については現時点で特段の懸念が認められているわけではなく、海外でも接種の対象とされています。ワクチンを受けるかお悩みの方はかかりつけ医にご相談ください。

同居の方は優先接種になりませんのでご了承ください。

可能です。
現時点では、国は接種を行う期間を令和3年2月17日から令和4年2月末までの予定と示しています。

各種問合せ先は、こちらをご覧ください。

接種クーポン券の「新型コロナウイルスワクチン 予防接種済証(臨時)」が、ワクチン接種を受けた証明書類となります。

医療従事者の方など接種クーポン券を使用せずに接種を受けた方は、「新型コロナワクチン接種記録書」が証明書類となります。

ワクチン接種の証明書類を紛失された場合は「予防接種済証発行申請書」を提出していただくことにより、「新型コロナウイルスワクチン 予防接種済証(臨時)」の再交付を受けることができます。
詳細はこちら

海外渡航の際に、接種証明書を所持していることにより、防疫措置の緩和が受けられるといった理由から接種証明書を必要とする場合は、「新型コロナウイルスワクチン接種証明書(ワクチンパスポート)」の交付を受けることができます。
詳細はこちら

このページの担当

新型コロナウイルスワクチン接種事業室
新型コロナワクチン接種コールセンター
TEL:0570-012-035
(毎日午前10時~午後7時)

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