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新型コロナウイルスワクチン接種について

【重要なお知らせ】
他自治体で確認されたファイザー社製ワクチンの異物混入について

他自治体で確認された「ファイザー社製新型コロナウイルスワクチン(ロット番号FF5357)の異物混入」について、長岡市の状況をお知らせします。
長岡市でも同ロット番号のワクチンを使用していますが、使用前に医療従事者が異物混入などの異常がないことを確認したうえで使用しており、これまで異常は見つかっていません。
また、現状では、当事案により接種スケジュール等を変更することはありませんので、ご安心ください。

なお、接種前に異物混入を確認した場合は、厚生労働省の事務連絡に従い、適切に対応します。
令和3年9月2日付け事務連絡(PDF 121KB)
厚生労働省の報道発表資料はこちら

【重要なお知らせ】
●個別接種
・8月7日から新規予約を順次受け付けています。【詳細はこちら
・現在個別接種医療機関で受付中の日程は、2回目の接種が11月5日(金)までの接種日程になります。

●集団接種
・平日夜間実施分の予約は定員に達したため、予約受付を終了しました。
・接種を希望する方は、予約受付中の個別接種医療機関でご予約ください。【詳細はこちら

●大規模接種(会場:ディアプラザ長岡)
・接種日程を新たに追加しました。【詳細はこちら
・妊産婦の配偶者等に対する接種予約の優先受付を実施します。【詳細はこちら

【接種当日のお願い】
① 接種を受けるためには、接種クーポン券身分証明書予診票が必要です。また、予診票は、必ず記入を済ませてお持ちください。
② 接種しやすい服装(半袖などの肩を出しやすい服装)でお越しください。
③ 接種当日は、自宅を出る前にご自身の体調を確認してください。
※その他、当日の注意点の詳細については、こちらをご覧ください。

下記メニューボタンを押すと各種ページに移動します

「個別接種について」の画像
「集団接種について」の画像
「集団接種の予約方法」の画像
「接種券・予診票など」の画像
「接種当日の注意点」の画像
「ワクチン関係Q&A」の画像
「基礎疾患のある方へ」の画像
「ワクチン接種証明書」の画像
「ワクチンに関する問い合わせ先」の画像
「大規模ワクチン接種センター(新潟:朱鷺メッセ)」の画像
「大規模ワクチン接種センター(中越:ディアプラザ長岡)」の画像

「English」の画像
「中文」の画像
「tiếng Việt」の画像
「やさしいにほんご」の画像

お知らせ

接種対象

12歳以上の長岡市民の方
※現時点で市の集団接種と個別接種では、ファイザー社製のワクチンを使用します。
※県設置の大規模接種では、モデルナ社製のワクチンを使用し、「大規模ワクチン接種センター(中越:ディアプラザ長岡)」は満18歳以上の方が対象で、「大規模ワクチン接種センター(新潟:朱鷺メッセ)」は満16歳以上の方が対象です。
※県設置のアストラゼネカ社ワクチン接種センターでは、アストラゼネカ社製のワクチンを使用します。【詳細はこちら

長岡市の新型コロナワクチン接種の進め方

ワクチン接種状況

令和3年9月12日(日)時点

年齢 対象者数 1回目接種 2回目接種
接種回数 接種率 接種回数 接種率
長岡市 全体 約23.9万人 175,289回 73.4% 137,823回 57.7%
うち65歳以上 約8.7万人 80,557回 92.9% 79,159回 91.3%
うち12~64歳 約15.2万人 94,732回 62.3% 58,664回 38.6%
【参考】 新潟県 全体 約202万人 1,340,879回 66.4% 1,080,539回 53.5%
うち65歳以上 約72万人 663,779回 92.2% 654,851回 90.9%
うち12~64歳 約130万人 677,100回 52.2% 425,688回 32.8%
全体 約1億1460万人 70,793,196回 61.8% 56,536,926回 49.3%
うち65歳以上 約3,580万人 32,072,448回 89.7% 31,461,748回 88.0%
うち12~64歳 約7,880万人 38,720,748回 49.1% 25,075,178回 31.8%

国と新潟県の情報の出典元:「内閣官房情報通信技術(IT)総合戦略室」
国のワクチン接種記録システム(VRS)を通して報告のあった数を集計しています。
速報値であるため、実際の接種人数とは異なる場合があります。

65歳以上の方

4月12日から、65歳以上の高齢者のうち、高齢者施設などの入所者と施設従事者から優先してワクチン接種を開始しました。
5月22日からは、個別接種と集団接種を併用して、施設入所者以外の高齢者への接種を進めてまいりました。
その後、集団接種会場を順次拡大し、接種ペースを加速化したことで、7月末には希望する全ての高齢者への接種が完了できる見込みとなりました。
※64歳以下の一般向け接種の開始後も、65歳以上の高齢者の方も無料でワクチン接種を受けていただくことができます。

接種時期 対象者
4月12日から(2回目は5月6日から) 介護老人保健施設 悠遊苑、介護老人保健施設 楽山苑、介護老人保健施設 やすらぎ園の入所者と施設従事者
5月以降順次 介護老人保健施設、特別養護老人ホーム、グループホーム等の入所者と施設従事者
5月22日から順次~7月 施設入所者以外の高齢者
※各医療機関での個別接種と市が設ける会場での集団接種で実施

7月24日から、基礎疾患のある18歳以上の方、高齢者施設等の従事者及び長岡市が優先接種の対象とする職種の方を対象に、県設置の大規模接種センター(中越会場)でワクチン接種を開始しました。
個別接種では8月16日から、集団接種では9月4日から12歳以上の方を対象に接種を実施し、ワクチン接種を希望する全ての方が11月末までに2回目の接種を完了できるように進めてまいります。

接種時期 接種区分等 使用するワクチン 対象者
7月24日から 大規模接種センター
(中越会場:ディアプラザ長岡)


モデルナ社製ワクチン
基礎疾患のある18歳以上の方
高齢者施設等の従事者
長岡市が優先接種の対象とする職種の方
8月7日から 大規模接種センター
(新潟会場:朱鷺メッセ)
16歳以上の方
8月16日から 個別接種
ファイザー社製ワクチン

12歳以上の方
9月4日から 集団接種

接種クーポン券について

対象者 ※1 発送時期
65歳以上の方 4月7日(水)
12歳(※2)から64歳までの方 6月28日(月)

※1 年齢は令和4年3月31日時点の年齢
※2 平成21年6月29日以降に生まれた方へは、満12歳になった翌週を目安に、順次接種券を発送します。

送付物や再発行、住民票所在地以外での接種、予防接種済証の発行等についてはこちら

接種回数

効果を得るために、同じ種類のワクチンを2回に分けて接種します。
ファイザー社製は3週間、モデルナ社製は4週間の期間を空ける必要があります。

場所

原則として、住民票所在地の市町村で接種を受けることになっています。

接種費用

全額公費で賄われるため無料です。
外国人も含め、全ての方が無料で接種できます。

ワクチンの効果

国によると、ファイザー社のワクチンを2回接種することで、約95%の有効性で発症(発熱や咳などの症状)や重症化を防ぐ効果が認められています。なお、インフルエンザワクチンの有効性は約40~60%です。
多くの方がワクチンを接種することで、重症者や死亡者を減らし、医療機関の負担軽減が期待されます。

接種を受ける際の同意

予防接種法に基づき、妊婦を除く16歳以上の方には、ワクチン接種を受けるよう努める「努力義務」があります。しかし、強制するものではなく、接種しなくても罰則はありません。ワクチン接種による感染症予防の効果と副反応のリスクを理解したうえで、自らの意思で接種を受けていただくことになります。

現在、病気で治療中の人や接種に不安がある人は、かかりつけ医を受診する際に相談し、接種を受けるかどうかを決めてください。

ワクチン接種に関する差別等の防止について

感染収束に向けて効果が期待される新型コロナワクチンですが、体質や持病などの理由で接種できない人もいます。
新型コロナウイルス感染症のワクチンの接種は、強制ではありません。
予防接種を受ける方には、予防接種による感染症予防の効果と副反応のリスクの双方について理解したうえで、自らの意志で接種を受けていただくことになります。
接種していない人に対して、接種の強制や差別、不利益な取扱いを行うことのないよう、皆様のご理解とご協力をお願いします。

新型コロナウイルス感染症に関する人権への配慮について

12~15歳のお子さんの保護者の方へ

12歳から15歳までのお子さんへの接種は、接種する場合としない場合のメリットとデメリットを本人と保護者が十分理解し、判断してください。

  • 12歳から15歳までのお子さんへの接種は、個別接種が基本です。予約は各医療機関で受け付けています(年齢は接種日現在)。
  • かかりつけの医療機関で個別接種を行っていない場合や、身近にかかりつけの医療機関がない場合は、集団接種を受けることができます。
  • お子さんが接種を受ける場合は、予診票に保護者の署名と続柄の記載が必要です。万が一に備えて保護者が同伴してください。
  • 6月下旬に接種券を一斉発送した時点で11歳だった小学6年生の方には、12歳になった翌週を目安に順次、接種券を発送します。
  • 子どものワクチン接種の注意点は、接種券に同封の「新型コロナワクチン予防接種についての説明書(ファイザー社ワクチン用)」をご覧ください。
接種する
【メリット】
  • 新型コロナウイルスに感染しにくくなる
  • 万が一感染しても症状が出にくく、重症化を防ぐことができ、周りの人にもうつしにくくなる
  • 授業や部活動、旅行への行動制限が緩和される可能性がある

【デメリット】
  • ワクチンを接種した後の数日間は、肩の痛みや頭痛、だるさ、発熱などの副反応が出ることがある(特に2回目の接種後に頻度が高い)
  • 心筋炎・心膜炎のリスクがある
接種しない
【メリット】
  • ワクチンの副反応の心配がない

【デメリット】
  • マスク、手洗い、三密の回避以外には対策がなく、感染リスクを減らせない
  • 感染した場合、まれではあるが重症化のリスクがある
  • 感染した場合、周りの人にうつす可能性があり、2週間程度隔離される
  • 感染した場合、味やにおいがわかりにくくなり、それらの症状が長く続くことがある
  • 自分が感染する、人に感染させるリスクのために、行動制限を今後も続ける必要がある

若い世代の方へ

全国で変異株が急拡大し、市内でも若い世代の中等症・重症患者や子どもの発症、家庭・職場内での感染事例が増えています。
新型コロナウイルスワクチンは、接種することで発症や重症化を防ぐ効果が期待できるとともに、家族や友人など周りの大切な人達を感染症から守ることができます。
一方で、接種後には接種部位の痛みやだるさ、発熱などの副反応が出ることがあります。
ワクチン接種は強制ではありません。
公的機関等が発信する正確な情報を確認したうえで、接種の判断をしてください。

若者のワクチン接種、メリットとデメリットの考え方(厚生労働省)
誤情報に惑わされないために。情報リテラシーの重要性と正確な情報の受け止め方(厚生労働省)
YouTuberはるあんさん×池田先生対談「正確な情報がだいじ!」(YouTube首相官邸チャンネル)
若い世代の皆様へ 新型コロナウイルスの感染拡大防止に向けて(新潟県)
こびナビホームページ

妊産婦への優先的なワクチン接種について

新型コロナウイルスに感染すると重症化が懸念される妊産婦の方から、より安心してワクチン接種を受けていただくため、長岡市医師会及び市内基幹3病院(長岡赤十字病院、長岡中央綜合病院及び立川綜合病院)の協力を得て、下記のとおり進めることとしました。

対象者

令和2年11月18日以降に長岡市に妊娠届を提出済でワクチン接種を希望する妊産婦の方(すでに1回以上ワクチンを接種済の方は除きます)

使用するワクチン

ファイザー社製ワクチン

接種方法

(1)長岡中央綜合病院にかかりつけの妊婦の方または立川綜合病院でご出産予定の妊婦の方

  • 病院で対象の妊婦への接種を実施します。
  • 予約方法等は、診察を受ける際などに各病院からご案内します。

(2)上記以外の方

「妊産婦向け平日夜実施分ワクチン予約サイト」の画像
「マタニティマーク」の画像

妊産婦の配偶者等に対する優先受付の実施について

新型コロナウイルスの感染状況により、ワクチン接種意欲が高まっている状況を受けて、新潟県及び長岡市医師会の協力により、希望する方が早期に接種できるよう、新たにモデルナ社製ワクチンを使用した集団接種の日程を追加しました。
また、新型コロナウイルスに感染すると重症化が懸念される妊産婦の感染リスクを低減するため、妊産婦の夫またはパートナー及び同居の家族は、一般受付開始日の前日の9月16日(木)午前10時から午後7時まで優先受付を行いました
同様に、受験や就職活動を控えている高校3年生等及び市独自の優先接種者のうち未接種の方等についても優先接種の対象としました。

優先受付の対象者

(1)長岡市に妊娠届を提出した妊産婦の夫またはパートナー及び同居する家族
(2)高校3年生等(平成15年4月2日から平成16年4月1日生まれの人)
(3)市独自の優先接種者(詳細はこちら(PDF 90KB))のうち、まだ接種を受けていない方

予約等について

一般受付の開始に先立ち、9月16日(木)午前10時から午後7時まで、市ホームページ、市公式LINE、市コールセンターで優先受付を行いました。

 接種予約・確認・キャンセルはこちら

事業者の皆様へのお願い

働く世代へのワクチン接種が進むことで、安全・安心な職場環境が整い、経済活動の早期回復が期待されます。
希望する人が接種を受けやすい職場環境づくりにご協力をお願いします。

  • 勤務時間中のワクチン接種を可能とするなどの柔軟な対応をお願いします。
  • 接種後の副反応で休養が必要な場合には、特別休暇等の配慮をお願いします。
  • 新型コロナウイルスのワクチン接種は、強制ではありません。
    接種をしない人に、接種の強制や不当な差別がないよう、職場での配慮をお願いします。

ワクチンの副反応と救済制度

ワクチン接種後には、ワクチンが体内に免疫をつける反応を起こすため、高い確率で接種部位の痛みや発熱、頭痛、全身の倦怠感などの「副反応」が発生します。
しかし、ほとんどは3日以内に回復しますので、症状が出てもすぐに医療機関へ電話することは控え、ゆっくりと休んでください。
極めてまれに、ワクチンの成分に対する急性アレルギーである「アナフィラキシー」が発生することがあります。万が一、アナフィラキシーが発生した場合、接種会場や医療機関で医療従事者が必要な対応を行います。
ワクチンの安全性や副反応のお問い合わせは、新潟県新型コロナワクチン医療健康相談センター(025-385-7762)までご連絡ください。
また、新型コロナウイルスワクチンの接種によって健康被害が生じた場合、予防接種法に基づく救済制度があります。
新型コロナワクチンの副反応について(厚生労働省)

「ワクチン接種」に便乗した不審電話にご注意ください

行政機関等をかたり、ワクチン接種に便乗して金銭や個人情報をだましとろうとする不審な電話が全国で相次いでいます。
不審な電話があった場合は、最寄りの警察署にご相談ください。
詳しくは以下のサイトをご確認ください。
新型コロナウイルスワクチンに便乗した詐欺にご注意ください!(新潟県)

外部リンク

このページの担当

新型コロナウイルスワクチン接種事業室
新型コロナワクチン接種コールセンター
TEL:0570-012-035
(毎日午前10時~午後7時)