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トップ > くらし・手続き > 鳥獣被害対策 > サギの営巣を防ぎましょう

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サギの営巣を防ぎましょう

最終更新日 2026年9月8日

サギの生態

「サギのコロニー」の画像
▲サギのコロニー(生成AIで作成)

サギは市内でよく見られる野鳥です。春先から夏の終わりにかけて、林に枝木や草で巣を作って産卵し、たくさんの巣が一か所に集まったコロニーを形成します。その後、秋にはコロニーを離れ、温かい地域で越冬します。
市内では、サギのコロニーが住宅地に近い場所に作られ、鳴き声による騒音被害やフンによる悪臭被害、錦鯉の食害などが報告されています。
こうした問題への対策として、「繁殖期前に住宅地付近の樹木に営巣させない環境づくり」が最も大切です。

営巣を防ぐには

  • 雛が巣立つ秋から冬にかけて樹木の伐採や剪定を行い、巣を作らせないようにする
  • 巣作りをする春先に監視や見回りを行い、サギが集まり始めた場合は音や視覚による追い払い※を行う

長岡市での対策事例

①A区の場合:
令和5年にサギ300~400羽が営巣し、騒音・糞害が発生していました。
令和6~8年の3月初旬から5月まで、区役員と周辺住民が協力し、毎日午前6時・午前10時・午後5時に花火で追い払いを行いました。その結果、令和8年には営巣の規模が5羽ほどに縮小しました。

②B区の場合
令和6年に、サギが営巣して被害が発生しました。
令和7・8年に、3月から6人体制で2か所を分担し、午前6時からの30分程度、一人あたり週2回のペースで花火での追い払いを行いました。その結果、令和8年には営巣の規模が、つがい2組分に縮小しました。

※長岡市鳥獣被害対策協議会では、サギなどの追い払いに使用する消耗品の購入費用を補助しています(団体申請、補助率1/2、上限50,000円)。詳しくは、下記連絡先にお問い合わせください。

このページの担当

鳥獣被害対策課
〒940-0062 新潟県長岡市大手通2-2-6(市民センター)
TEL:0258-39-2348  FAX:0258-39-2284

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