最終更新日 2026年7月1日
ニホンカモシカ(以下、カモシカ)は、国の特別天然記念物に指定されています。長岡市内にも生息しており、中山間地だけでなく、平野部の集落付近にも出没することがあります。
特別天然記念物カモシカの保護について、ご理解とご協力をお願いします。
カモシカを、滅失(死亡)、き損、または衰亡させた場合は、文化財保護法により、5年以下の懲役もしくは禁錮または30万円以下の罰金が科せられます。
カモシカとニホンジカの違い
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| カモシカ | 二ホンジカ |
| オス、メスともに後ろ向きに伸びた2本の角を持つ | オスは枝分かれした2本の角を持ち、メス・幼獣は角を持たない。 |
| 体毛:白色、灰色、灰褐色 | 体毛:茶色(夏には白い斑点が出る) |
カモシカは比較的おとなしく、人に危害を加える動物ではありません。帰巣本能があり、しばらくすると山に帰っていきます。カモシカには触れず、静観してください。必要以上に近づいたり、騒ぎ立てたりして、興奮させないようにしてください。
人身被害のおそれがある場合、衰弱して動けなくなっている場合
鳥獣被害対策課(平日(日中):0258-39-2348 夜間・休日:0258-35-1123)までご連絡ください。
死亡している場合
長岡市立科学博物館(0258-32-0546)へご連絡ください。
道路上で見かけた場合
道路管理者へご連絡ください。※詳しくはこちら
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