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トップ > くらし・手続き > 救急・消防 > 施設からのAED貸出しの取り組みについて

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施設からのAED貸出しの取り組みについて

最終更新日 2019年10月17日

 長岡市消防本部では、突然心肺停止になった人を救命するために、市内で自動体外式除細動器(以下「AED」という。)を設置している施設から、AEDを貸出ししていただく取り組みを行っています。
 市民が不慮の事故や急病で心肺停止状態になった場合には、一刻も早い心肺蘇生法とAEDの使用が望まれます。
 119番受信の際にAEDが必要と思われる場合は、通報者にAEDの設置場所を情報提供します。また、施設によっては救急現場まで持参し、応急手当に協力していただけるところもあります。
 AEDの使用環境を整備し、より多くの命を助けようとする取り組みです。

 AED貸出し協力施設一覧はこちら PDFファイル (PDF 133KB)

「施設からAEDを受け取るまで」の画像

Q&A

Q1 協力施設はどのくらいありますか。

A:現在、254か所の民間施設及び338か所の市有施設から協力をいただいています施設よりAEDを貸出せる時間帯や方法の違いはありますが、どの施設もAEDの使用できる環境づくりに協力的です。

Q2 24時間協力しないといけないのですか。

A:施設によって、営業時間や休日が決まっており、協力できないときもあると思いますので、できる範囲で協力していただいています。

Q3 どのような場合に協力依頼の連絡が来ますか。

A:傷病者の  ①意識がない、②呼吸がない(普段どおりの呼吸でない)、③倒れたところを目撃した
①、②、③の全てに当てはまる救急事案に限り、現場から概ね100メートルの範囲内にある施設に指令室から連絡をさせていただきます。

Q4 貸し出したAEDはいつ返却されるのでしょうか。

A:救急現場活動が終了した後に返却となりますが、電気ショックを実施した場合は、心電図波形の解析が必要となりますので、解析が完了しだい速やかに返却いたします。

Q5 使用したAEDパッドの交換及びAED本体を破損した場合の補償はありますか。

A:AEDパッドを使用した際は、下記の担当まで御連絡ください。レンタル業者からの補償がある場合を除き、当消防本部が新しいAEDパッドと交換させていただきます。
 なお、AED本体を一般市民が誤って破損させてしまった場合等の費用は、施設が御負担していただくことになります。

Q6 AEDの貸出しに協力したいのですが、どのような手続きをすればよいでしょうか。

A:貸出し協力に関するお問合せは、下記の担当まで御連絡ください。必要な書類等を送付させていただきます。
 市内でAEDを設置している施設であれば、どなたでも御登録いただけます。


皆様の善意で成り立っている取り組みです。
御理解と御協力をお願いします。

このページの担当

消防本部 警防課
TEL:0258-35-2169  FAX:0258-36-8320
メール:syokeibou@city.nagaoka.lg.jp

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