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地震から身を守る10ヶ条

最終更新日 2017年4月1日

まず、わが身の安全を図れ
■倒れやすい戸棚や本棚からすぐ離れ、丈夫なテーブルや机の下に身を隠す。
■トイレ、風呂場、押入れは比較的安全。
すばやく火の始末
■「火を消せ!」とみんなで声をかけ合い、ガスコンロやストーブなどの火を消す。
戸を開けて出口の確保
■とくに鉄筋コンクリートの建物内にいるときに、閉めたままだと建物がゆがみ、出入り口の扉が開かなくなることがある。
火が出たら初期消火を
■「火事だ!」と大声で叫び、隣近所にも協力を求める。
■炎や煙にまどわされず、燃えているものに水や消火器の薬剤をかける。
あわてて外に飛び出すな
■どんな地震でも大きな揺れは1分程度。
■あわてて外に飛び出すと、瓦やガラス、看板などの落下で、かえって危険。
狭い路地や塀ぎわ、がけ、川べりなどに近づかない
■ブロック塀、門柱、自動販売機などの倒壊に要注意。
山崩れ・がけ崩れに注意
■傾斜地や山間部などで地震を感じたら、すぐに安全な場所へ避難する。
避難は早めに。まだ大丈夫は危険
■決められた避難場所へ
■できるだけ集団で、決められた経路を歩いて避難。
■持ち物は最小限に。
■車の使用は厳禁。
みんなが助け合って応急救護を
■お年寄りや体の不自由な人、けが人などに声をかけ、みんなで助け合う。
正しい地震情報をつかみ、余震を恐れるな
■うわさやデマに振り回されない。
■ラジオやテレビなどで正しい情報をつかみ冷静に行動を。

このページの担当

消防本部 予防課
TEL:0258-35-2190  FAX:0258-36-8320
メール:syoyobou@city.nagaoka.lg.jp

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