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トップ > くらし・手続き > 救急・消防 > ガソリンはとても危険です!

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ガソリンはとても危険です!

最終更新日 2019年9月10日

 ガソリンは私たちの生活に欠かせないものです。しかし、ガソリンはとても危険な物質(危険物)です。
 取り扱いを誤ると、火災や爆発等の甚大な被害を及ぼす危険性があります。
 ここでは、事故防止を目的として、ガソリン携行缶を安全・安心に使用するためのポイントを紹介します。

ガソリンの危険性について

ガソリンの引火点は、-40℃以下であり、静電気等の小さな火源でも容易に引火し、爆発的に燃焼します。
また、揮発性が非常に高く、その可燃性蒸気は空気より重いため、低い所に滞留します。

ガソリンを入れる容器について

「ガソリンを入れる容器」の画像

性能試験確認を受けた金属製容器(携行缶)を推奨します。
なお、自動車でガソリンを運搬する場合は、消防法により、22リットル以下の性能に適した金属製容器に限られます。

ガソリンの購入について

「ガソリンの購入」の画像

性能試験確認を受けた金属製容器(携行缶)によりガソリンスタンドで購入してください。
セルフスタンドでは、利用者が自らガソリンを容器に入れることはできません。

ガソリンの保管について

容器に入れたまま高温となる場所に長時間放置すると、内圧が上昇し、蓋を開ける際にふきこぼれる原因となります。蓋を開ける前に、エア調整ネジを緩めて内圧を抜いてください。そして、直射日光の当たらない、通気性のよい場所で保管してください。

「ガソリンの保管」の画像

「試験確認済証」の画像

※性能試験確認を受けた金属製容器(携行缶)には、右の「試験確認済証」が貼付されています。
また、携行缶には使用上の注意が表示されていますので、よく読んで安全に使用してください。

このページの担当

消防本部 予防課
TEL:0258-35-2190  FAX:0258-36-8320
メール:syoyobou@city.nagaoka.lg.jp

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