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トップ > くらし・手続き > 長岡市消防本部 > ガソリンを携行缶で購入される皆様へ

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ガソリンを携行缶で購入される皆様へ

最終更新日 2024年6月21日

本人確認等が義務付けられました!

令和元年7月に発生した京都市伏見区の爆発火災を受け、消防法令が改正されました。(令和2年2月1日から施行)
この改正によりガソリンスタンドで、ガソリンを携行缶で購入する際は、本人確認(免許証等)と使用目的の確認を行うとともに販売記録の作成が義務付けられました。皆様のご理解とご協力をお願いします。
ガソリンの容器詰替え販売における本人確認等について


 ガソリンは私たちの生活に欠かせないものです。しかし、ガソリンはとても危険な物質(危険物)です。
 取り扱いを誤ると、火災や爆発等の甚大な被害を及ぼす危険性があります。
 ここでは、事故防止を目的として、ガソリン携行缶を安全・安心に使用するためのポイントを紹介します。

ガソリンの危険性について

ガソリンの引火点は、-40℃以下であり、静電気等の小さな火源でも容易に引火し、爆発的に燃焼します。
また、揮発性が非常に高く、その可燃性蒸気は空気より重いため、低い所に滞留します。

ガソリンを入れる容器について

「ガソリンを入れる容器」の画像

性能試験確認を受けた金属製容器(携行缶)を推奨します。
なお、自動車でガソリンを運搬する場合は、消防法により、22リットル以下の性能に適した金属製容器または、UN規格で容器番号「3H1」が付されている10リットル以下の樹脂製容器(製造から5年以内)に限られます。

ガソリンの購入について

「ガソリンの購入」の画像

性能試験確認を受けた金属製容器(携行缶)によりガソリンスタンドで購入してください。
セルフスタンドでは、利用者が自らガソリンを容器に入れることはできません。

ガソリンの保管について

容器に入れたまま高温となる場所に長時間放置すると、内圧が上昇し、蓋を開ける際にふきこぼれる原因となります。蓋を開ける前に、エア調整ネジを緩めて内圧を抜いてください。そして、直射日光の当たらない、通気性のよい場所で保管してください。

「ガソリンの保管」の画像

「試験確認済証」の画像

※性能試験確認を受けた金属製容器(携行缶)には、右の「試験確認済証」が貼付されています。
また、携行缶には使用上の注意が表示されていますので、よく読んで安全に使用してください。

このページの担当

消防本部 予防課
〒940-0082 新潟県長岡市千歳1-3-100
TEL:0258-35-2190  FAX:0258-36-8320

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