最終更新日 2026年2月24日
令和7年2月26日に岩手県大船渡市で発生した林野火災は平成以降、国内最大規模の延焼範囲となる約3,370haに達し、大規模な林野火災となりました。
このことを踏まえ、林野火災の防止対策として火災予防条例を改正し、「林野火災注意報・警報発令」の運用を開始します。(3月中に条例改正予定)
1月1日から5月31日までの期間
※空気が乾燥し、林野火災の発生が多い時期を対象としています。
以下の全ての条件に該当する場合
(1)前3日間の合計降水量が1mm以下 かつ 前30日間の合計降水量が30mm以下
(2)前3日間の合計降水量が1mm以下 かつ 乾燥注意報が発表
※当日に降水が見込まれる場合や積雪状況により、発令しない場合があります。
林野火災注意報の発令基準に加え、強風注意報が発表された場合
指定された森林の区域(火の使用の制限区域)において、以下のとおり、屋外での火の使用の制限がかかります。
※林野火災警報が発令中に「火の使用の制限」に違反した者に対しては、罰金又は拘留に処される場合があります。
※林野火災注意報は、警報発令の前段階に位置付けられていますので、上記の行為について控えてもらうよう努めなければなりません。(努力義務)
森林法第5条に規定する地域森林計画の対象となっている民有林と、同法第7条の2に規定する森林計画の対象となっている国有林の区域内において、火の使用が制限されます。
林野火災注意報・警報が発令された場合は、当ホームページや長岡市消防本部SNS、消防車両での巡回等により周知・広報を行います。
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