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防災の分野における施策

最終更新日 2020年12月17日

男女共同参画の視点での防災講座

 熊本地震や西日本の水害等の教訓から男女共同参画の視点について、男女問わずすべての地区防災センターは一職員が理解し、実践できることが求められており、「第2次ながおか男女共同参画基本計画」に基づき、中越大震災15周年の令和元年度から3か年計画で、男女共同参画の視点での防災講座を実施しています。

令和2年度の男女共同参画の視点での防災講座開催報告

場所 まちなかキャンパス長岡301会議室
日時 令和2年9月16日(水)13:30~15:30
講師 浅野 幸子さん
(減災と男女共同参画 研修推進センター共同代表 早稲田大学地域社会と危機管理研究所 招聘研究員)
内容
災害時、女性と子どもを暴力から守るために
  • 新型コロナウィルス流行下の災害対策
  • 性別・立場による避難(所)生活上の問題
  • 災害時のDV
  • 災害時の女性と子どもに対する暴力への対策
  • 男女共同参画の視点からの防災・復興ガイドライン
参加人数 23人
参加者の声
「講座の中で心に残ったこと」
  • 多様な被害が実際に発生しており、一律に解決できるものではないこと。まず起こさないための避難所運営が必要だということ
  • 弱者に対する事前ケア、さまざまなケースを想定して対応できるように、日頃から準備しておくことが大切。それには女性の意見もしっかり取り入れることが重要だということ
  • 様々な視点、経験を持った多様性ある人々から避難所運営に参画することが重要であること
  • 「災害時の暴力」を防災に関わる全ての人にとって重要な課題として位置付ける
「防災講座」の画像1
「防災講座」の画像2

防災教室「平日・日中の災害発生への備え」

令和2年度開催報告

場所 下川西コミュニティセンター
日時 令和2年11月12日(木)13:30~15:30
講師 諸橋和行さん(中越防災安全推進機構 地域防災力センター長)
内容 「災害を学ぼう 災害発生時にすること、できること~水害を例に考えます~」
水害を想定した講座、ワークショップなどで、災害が発生した場合に考えられる不安や困難に対する対応に仕方、必要な備えなどについて、平日の日中に地域にいる人たちで何ができるか一緒に考えました。
参加人数 下川西地区のみなさん 26人
参加者の声
  • 男女共同参画についての話し合いが必要。
  • 男性だけ、女性だけの考えでは想いが及ばない。皆で取り組む必要がある。
  • 災害時は女性の力が大きい。様々な場面で携わってもらいたい。
  • 災害が発生したらどう行動するかを家族全員が知っておくため、話し合いが必要。
  • サークルやお茶飲み会など様々な機会で、防災に関して話し合いができるとよい。
  • このような機会に、多くの人から参加してもらいたい。
「防災教室の様子」の画像

広報・啓発

『あぜりあ No.32』(平成28年度発行)

特集 女性のための防災BOOK

「あぜりあ」の画像

「防災と男女共同参画に関するミニ展示」を初開催

令和元年10月1日(火)~令和2年3月31日(火)
登録団体資料、ミニコミ・ニューズレター、報告書、防災関連書籍などを展示。

「防災と男女共同参画に関するミニ展示」の画像1
「防災と男女共同参画に関するミニ展示」の画像2

このページの担当

人権・男女共同参画課
TEL:0258-39-2746  FAX:0258-39-2747
メール:will@city.nagaoka.lg.jp

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