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防災の分野における施策

最終更新日 2020年3月11日

男女共同参画の視点での防災講座

 熊本地震や西日本の水害等の教訓から男女共同参画の視点について、男女問わずすべての地区防災センターは一職員が理解し、実践できることが求められており、「第2次ながおか男女共同参画基本計画」に基づき、中越大震災15周年の令和元年度から3か年計画で、男女共同参画の視点での防災講座を実施しています。

令和元年度の男女共同参画の視点での防災講座

場所 まちなかキャンパス長岡301会議室
日時 令和元年9月4日(水)13:30~15:30
講師 池田恵子さん(減災と男女共同参画推進センター共同代表)
内容
災害時だからこそ 安心・安全に暮らしたい
~災害時の性暴力・DVとその対策~
  • 講師が被災地での支援活動の中で感じたこと
  • 性別や立場で異なる災害時で起こる困難
  • 被災地の性暴力の調査結果
  • 災害時の性暴力を防ぐための対策
参加人数 61人
参加者の声
  • 実例を交えたことにより、知識を深めることができた。
  • 避難所の開設はよくあることではなく、私のような若い職員(20代)は実際に開設したことがないので、自分の役割を考える上でも非常に勉強になった。
  • どんな環境や状況であっても性暴力が起こりえるという事実がとても心に残った。決して忘れることのないように心がけたい。
  • 災害弱者といわれる人はわかりにくいことが多い。また、気付かずに不適切な対応をすることもある。マニュアルがあれば事前にも予習ができる。
「講座の様子」の画像

防災教室「平日・日中の災害発生への備え」

固定的な性別役割分担意識にとらわれず、地域のコミュニティづくりや防災活動などに男女が共に参画することは、防災活動への女性参画の推進だけでなく、活力ある地域づくり、安全・安心な地域づくりにつながります。これを現実にするため、平成29年度から地域・社会活動での男女共同参画推進を目的に、コミュニティセンターを会場とした出前講座を実施しています。

場所 新組コミュニティセンター
日時 令和元年9月18日(水)10:00~12:00
講師 諸橋和行さん(中越防災安全推進機構 地域防災力センター長)
内容 “災害は、いつ起こるか誰にもわかりません”
平日の日中は、休日や夜間と違い家族全員がそろっていることの少ない時間帯。そんな時間に洪水や大地震などの災害が起きたら…。災害が発生した場合に考えられる不安や困難への対応の仕方、必要な備え等について、平日の日中に地域にいる人たちで何ができるのか。
参加人数 20人
参加者の声
  • 男女の考え方や必要性に違いがあるため、常に防災訓練や家庭で話し合うことが必要。
  • 男性スタッフ、女性スタッフが必要なことを十分感じた。男女関係なく取り組むことも大切だと思う。
  • 常になにかできるように町内のつながりをつけておく。
  • 時々町内で考える機会を作ったほうが良い。
「防災教室の様子」の画像

広報・啓発

『あぜりあ No.32』(平成28年度発行)

特集 女性のための防災BOOK

「あぜりあ」の画像

「防災と男女共同参画に関するミニ展示」を初開催

令和元年10月1日(火)~令和2年3月31日(火)
登録団体資料、ミニコミ・ニューズレター、報告書、防災関連書籍などを展示。

「防災と男女共同参画に関するミニ展示」の画像1
「防災と男女共同参画に関するミニ展示」の画像2

このページの担当

人権・男女共同参画課
TEL:0258-39-2746  FAX:0258-39-2747
メール:will@city.nagaoka.lg.jp

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