• 総合メニュー
  • くらし・手続き
  • 健康・福祉
  • 子育て・教育
  • 産業・ビジネス
  • 市政
  • シェア
  • ツイート
  • 送る

2013年1月インタビュー

最終更新日 2017年4月1日

  • 日本語
  • English
  • 中文

翻訳

「バトーエルデネ・ボロル」の画像
名前バトーエルデネ・ボロル
国籍 モンゴル

Q.2012年を振り返ってどうでしたか?
A.ボランティア活動したり、イランやマレーシア、ベトナムなどの国から来たいろんな友達と一緒に国際交流してみんなでたくさんいい思い出を作りました。

Q.モンゴルのクリスマスはどんな習慣がありますか?
A.日本と同じく、クリスマスツリーを飾ったり、ケーキを食べたりします。カップルもたくさん見かけます。みんなでご飯食べたり、映画を見に行ったりプレゼント交 換をして楽しみます。

Q.モンゴルのお正月はどんな習慣がありますか?
A.モンゴルではお正月になると親戚全員にプレゼントをあげます。私はお母さんとどのプレゼントをあげるかたくさん話し合います。他にも日本と同じくお年玉の習慣があります。

Q.日本ではどんな風にお正月を過ごしていますか?
A.留学生の友達と出かけます。一緒にご飯を食べたり、ショッピングをしたりします。年明けのビッグセールでたくさんお買い物するのが一番の楽しみです。

Q.心に残る思い出があったらおしえてください。
A.ホームステイ先の人が、私の要望で私に日本の着物を着せ、お寺に連れて行って写真をたくさん撮ってくれました。今でも感謝の思いでいっぱいです。

Q.本に来るまでの経緯についておしえてください。
A.中学生の時に日本人のまじめさや一生懸命さに感動してそれ以来日本に留学することが夢になり、3年前に実現することができました。
 独学で日本語を一から勉強し、去年は日本語検定一級に合格することができました。

Q.日本に来て学んだことはなんですか?
A.最初は日本語をマスターすれば留学はうまくいくと思っていましたが、実際留学して日本とモンゴルでの文化の違いに悩みました。でも、いろいろな人とコミュニ
 ケーションをとる中で、それぞれの文化をそのまま受け止め、いい部分を取り入れ、お互いに理解しあうことが大切であることに気づきました。そして、一人一人がその姿勢をもつことが世界平和につながるのではないかと思いました。

Q.最後にモンゴル語の「ありがとう」と「こんにちは」を教えてください。
A.「ありがとう」は、バヤルラー(Баярлалаа)、「こんにちは」はサエンノー(Сайнуу)です。

このページの担当

国際交流センター
TEL:0258-39-2714  FAX:0258-39-2715
メール:kouryu-c@city.nagaoka.lg.jp

このページに関するアンケート

質問:このページの情報は役に立ちましたか。
情報の内容   
質問:このページは見つけやすかったですか。
見つけやすさ   
質問:このページはどのようにしてたどり着きましたか。
たどり着き    
質問:長岡市ホームページはどれくらいの頻度でご覧になりますか。
頻度   
このページの内容の改善についてご意見がありましたらご記入ください。
その他 記載いただいた御意見は、参考とさせていただきます。
回答が必要な内容に関しましては、上記担当部署へ直接お問い合わせください。