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トップ > くらし・手続き > 文化・スポーツ・生涯学習 > 平和関連事業 > 長岡戦災資料館 -過去のトピックス(平成26年度)-

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長岡戦災資料館 -過去のトピックス(平成26年度)-

最終更新日 2017年4月1日

長岡空襲の体験記録Ⅵを発行しました(掲載日H27.3.2)

「長岡空襲の体験記録Ⅵ」の画像

 当館では、長岡空襲体験者の体験談を記録集としてまとめています。
 このたび、平成22年度と平成24年度に開催した「長岡空襲の体験を聞く会」で語っていただいた内容を中心にまとめた「長岡空襲の体験記録Ⅵ」を発行しました。
 この冊子を通じて、今の日本では想像もつかない悲惨な出来事が長岡でも起こっていたことを知り、改めて平和の尊さ・大切さを感じていただけたら幸いです。
 お問い合わせは、長岡戦災資料館(0258-36-3269)まで。(販売価格300円)

 ⇒書籍の販売ページへ

長岡空襲史跡めぐりを開催しました (掲載日H26.8.25)

 8月10日(日曜日)、市内の様々な空襲史跡をバスでめぐる「長岡空襲史跡めぐり」を開催しました。
 当日は台風11号の接近にともない天候も心配されましたが、小学生から空襲を体験したかたまで、およそ20人の参加者は、模擬原子爆弾投下地点跡地、戦災殉難者之墓、など市内5か所をめぐった後、戦災資料館を見学しました。参加者は資料館運営ボランティアや職員の説明に熱心に耳を傾けていました。
 この催しものは、毎年、学校の夏休み期間中に開催しています。資料館以外でも「長岡空襲」のことを学ぶ絶好の機会です。来年の参加も是非お待ちしています。

「長岡空襲史跡めぐりを開催」の画像1
「長岡空襲史跡めぐりを開催」の画像2

戦災資料館に行ってみよう~ぼくらが学ぶ「長岡空襲」~を開催しました (掲載日H26.8.19)

「資料館見学会」の画像1
「資料館見学会」の画像2

 7月26日(土曜日)、8月16日(土曜日)の2日間、小学生を対象とした資料館見学会と空襲紙芝居公演を開催しました。
 この催しは、普段資料館に足を運ぶことのない子どもたちから、もっと気軽に資料館を訪れてほしいという思いから、今年初めて企画したものです。歴史博士に扮した職員が長岡空襲についてやさしく解説する内容を、熱心にメモをとる参加者の姿や、親子で一緒に会話をしながら見学している様子がとても印象的でした。

「空襲紙芝居公演」の画像
「空襲紙芝居公演」の画像

 見学会のあとは新潟ひょうしぎの会の今井和江さんによる長岡空襲を描いた紙芝居「思い出の記」の公演も行いました。
 熱い今井さんの語りに参加者はくぎ付け。序盤の穏やかなシーンから、空襲が描かれているシーンでは迫力のある口調へと一変すると、その迫力に圧倒されているようでした。
 「戦争は二度と繰り返してはいけない」という思いが今井さんの紙芝居から感じられました。参加されたみなさんにはその日に見て・聞いて・触れたことをぜひまわりの人たちに伝えてほしいと思います。

第6回長岡空襲殉難者追慕の集いを開催しました (掲載日H26.7.11)

「第6回長岡空襲殉難者追慕の集い」の画像1

 去る7月6日、長岡空襲の悲惨さを次世代に語り継ぎ、平和の尊さを伝えるため、長岡空襲殉難者追慕の集いを開催しました。
 毎年7月に開催しているこの集いは、今年で6回目を迎え、141名の大勢のかたから御来場いただきました。来場者は年々増加しており、平和学習で資料館を訪れる学校も増えています。こうした大勢のかたがたから御来場いただくことで、長岡空襲が次世代に語り継がれていくのだと感じます。
 今回お話をしていただいた谷芳夫さんは、空襲当時表町国民学校2年生。当時の経験や最愛のお母様を亡くされたことなど、辛い気持ちをのりこえて語っていただきました。

「第6回長岡空襲殉難者追慕の集い」の画像2

 また、長岡少年少女合唱団のみなさんからは、追慕の合唱をしていただき、澄んだ歌声が来場者の心に響き渡りました。最後に来場者全員と共に、平和への思いを込め唱歌「ふるさと」を合唱しました。会場から長岡空襲で亡くなられたかたがたに鎮魂の思いが届けられたことと思います。

 長岡戦災資料館3階では、7月6日から8月31日まで、長岡空襲殉難者遺影展・住宅焼失地図展を開催しています。

「長岡空襲の体験を聞く会」を開催しました (掲載日H26.6.16)

「長岡空襲の体験を聞く会」の画像1
「長岡空襲の体験を聞く会」の画像2

 6月7日、今年度2回目の「長岡空襲の体験を聞く会」を開催しました。当時国民学校に通っていた太刀川喜三さんと渡辺葉子さんから、空襲の体験を話していただきました。
 お二人のつらい体験談をお聞きし、改めて、平和の尊さについて考えさせられました。
 来場者は107人。最近は、中学生など若い世代の来場者も多く見られます。当館として長岡空襲を次世代に語り継ぐ取組みのひとつとして定着してきていると感じます。
 7月6日(日)には、長岡空襲殉難者追慕の集いを開催。また同日から8月31日まで、長岡空襲殉難者遺影展・住宅焼失地図展を開催します。ご来場お待ちしています。

長岡空襲の体験を聞く会を開催しました (掲載日H26.5.14)

「今泉弥さん、恭子さんご夫妻」の画像
「神保稔さん」の画像

 5月11日、現在開催中の「長岡空襲体験画展」の会場で、「長岡空襲の体験を聞く会」を開催し、今泉弥さん、恭子さんご夫妻と神保稔さんの3人から当時の体験をお話していただきました。
 子どもから大人まで、131人ものかたがたが参加し、皆、体験者の平和が大切との訴えに真剣に耳を傾けていました。
 次回の「長岡空襲の体験を聞く会」は、6月7日(土曜日)に開催します。体験者のお話を直接聞くことができる貴重な機会です。是非ご来場ください。

長岡空襲体験画展オープニングセレモニーを開催しました (掲載日H.26.4.25)

 4月19日、長岡空襲体験画展のオープニングセレモニーを開催しました。
 オープニングセレモニーでは、体験画制作者の清水迪夫さんと酒井一枝さんをお招きし、体験画にまつわる当時の貴重な体験談をお話していただきました。

「清水迪夫さん」の画像
「酒井一枝さん」の画像

 体験画展は、前期4月19日から5月11日まで、後期5月24日から6月15日までの日程で開催しています。
 また、5月11日には、「長岡空襲の体験を聞く会」を開催します。皆様のお越しをお待ちしています。


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メール:syomu@city.nagaoka.lg.jp

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