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ながおか平和フォーラム

最終更新日 2019年8月21日

令和元年度 ながおか平和フォーラム事業

第14回ながおか平和フォーラム (令和元年8月1日(木)14:00~)

 長岡空襲のあった8月1日に毎年開催している「ながおか平和フォーラム」は、今年で14回目を迎えました。

 第1部では、長岡市立南中学校2年生による平和活動の取組発表と平和の合唱「誓い」の合唱を行いました。平和活動の取組発表では、長岡市に生まれ、暮らしている若い世代が、「伝承者」となって戦争の悲惨さや平和な世の中をつくるために考えたことを多くの人に伝えていくという強い想いを発表しました。また、南中学校のオリジナル曲である平和の合唱「誓い」では、空襲の悲惨さやその情景を忘れずに語り継ぐという歌詞に込められた想いを表現力豊かに歌い上げてくれました。

「平和活動の取組発表」の画像
▲平和活動の取組発表
「平和の合唱「誓い」」の画像
▲平和の合唱「誓い」

 第2部では、毎年8月6日に広島市で行われる平和記念式典に派遣される中学生の結団式を行いました。結団式では、広島平和記念式典に派遣される中学生22名の紹介、過去に広島派遣事業に参加し、現在、大学生又社会人として活動している先輩からの激励の言葉、今年度広島へ派遣される中学生代表からの抱負の言葉が話されました。

「広島派遣中学生の紹介」の画像
▲広島派遣中学生の紹介
「広島派遣中学生代表の抱負の言葉」の画像
▲広島派遣中学生代表の抱負の言葉

 第3部では、戦時中に長岡市に疎開し、長岡空襲を体験された作家の阿刀田 高(あとうだ たかし)氏から御自身の経験を踏まえ、「長岡への思い」の演題で御講演いただきました。講演の中では、幼少期に長岡市に疎開して来られ、中学時代まで過ごされた長岡での思い出の場所やエピソード、長岡空襲を体験した戦災時の記憶など短い時間ではありましたが数々の貴重なお話をしていただきました。参加した市民のかたがたも同じ時代を過ごした経験のある長岡での出来事に共感したり、今の長岡と比較して、当時の様子に思いを馳せる姿が見てとれました。

「長岡への思いをお話される阿刀田高氏」の画像1
▲長岡への思いをお話される阿刀田高氏
「長岡への思いをお話される阿刀田高氏」の画像2

 参加いただいたかたがたには、平和への想いや長岡への郷土愛を改めて再確認することができた催しとなったと感じています。

このページの担当

ながおか平和フォーラム実行委員会事務局
(長岡市役所総務部庶務課内)
TEL:0258-39-2203  FAX:0258-39-2275
メール:syomu@city.nagaoka.lg.jp

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