• 総合メニュー
  • くらし・手続き
  • 健康・福祉
  • 子育て・教育
  • 産業・ビジネス
  • 市政
  • シェア
  • ツイート
  • 送る

トキ分散飼育について

最終更新日 2017年4月1日

トキ分散飼育とは

 国は、トキの野生復帰を目指して、佐渡においてトキの保護増殖に取り組んでいます。中国はじめ多くの関係者の協力により佐渡トキ保護センターでは、飼育繁殖が順調に行われ、平成20年度には、飼育下のトキの個体数が100羽を超えるとともに自然界への放鳥が始まりました。しかしながら、これまでのように限られた地域だけでトキを飼育していると鳥インフルエンザなどの感染症が発生した場合、トキが全滅してしまうおそれがあります。そこで、国は、佐渡以外の地域でもトキの保護増殖に取り組み、日本産のトキが絶滅する危険を避けることにしました。

トキ分散飼育地と開始年度

東京都 多摩動物公園 平成19年度
石川県 いしかわ動物園 平成21年度
島根県出雲市 出雲市トキ分散飼育センター 平成22年度
新潟県長岡市 長岡市トキ分散飼育センター 平成23年度
「分散飼育地」の画像
<分散飼育地>

長岡市のトキ分散飼育への取り組み

○長岡市でトキ分散飼育を行なう目的

  • 長岡市(寺泊地域)と古くから交流のある佐渡で行われているトキの飼育繁殖や野生復帰事業(放鳥)を支援します。
  • トキ分散飼育を通じて、子どもたちや市民等に自然環境学習の場を提供します。
  • トキ分散飼育事業を2004年に発生した中越大震災からの再生・復興の象徴と位置づけ、自然と人間が共生する地域の再生・復興を目指します。

○長岡市のこれまでの取り組み(年表)

平成19年度 「長岡市トキ保護増殖事業基本計画」策定
平成20年度 トキ近縁種飼育施設を整備、飼育開始(11月)
長岡市がトキ分散飼育実施地に決定(12月)
平成21年度 トキ近縁種の繁殖に成功
「長岡市トキ分散飼育受入検討会」を設置
トキ分散飼育施設の基本・実施設計
平成22年度 トキ分散飼育施設建設工事(平成22年7月着工 平成23年3月完成)
環境省の会議で長岡市でのトキ分散飼育開始を決定(1月)
平成23年度 「長岡市トキ分散飼育センター」開設(4月)
トキ分散飼育開始(10月)

このページの担当

環境政策課
TEL:0258-24-0528  FAX:0258-24-6553
メール:kankyo@city.nagaoka.lg.jp

このページに関するアンケート

質問:このページの情報は役に立ちましたか。
情報の内容   
質問:このページは見つけやすかったですか。
見つけやすさ   
質問:このページはどのようにしてたどり着きましたか。
たどり着き    
質問:長岡市ホームページはどれくらいの頻度でご覧になりますか。
頻度   
このページの内容の改善についてご意見がありましたらご記入ください。
その他 記載いただいた御意見は、参考とさせていただきます。
回答が必要な内容に関しましては、上記担当部署へ直接お問い合わせください。