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トップ > くらし・手続き > 環境保全・自然 > 生物多様性 > 「生物多様性保全上重要な里地里山」として「小国町法末集落」が選定されました。

トップ > くらし・手続き > 環境保全・自然 > 生物多様性 > 「生物多様性保全上重要な里地里山」として「小国町法末集落」が選定されました。

「生物多様性保全上重要な里地里山」として「小国町法末集落」が選定されました。

最終更新日 2017年4月1日

「生物多様性保全上重要な里地里山(略称:重要里地里山)」とは

「小国町法末集落」の画像

 里地里山は、長い歴史の中でさまざまな人間の働きかけを通じて形成された自然環境です。田んぼや小川、原っぱ、うら山など、身近な自然として親しまれてきた環境であり、国土の約4割を占めるといわれています。
 環境省では、平成27年12月、さまざまな命を育む豊かな里地里山を、次世代に残していくべき自然環境の一つであると位置づけ、全国で500箇所を「生物多様性保全上重要な里地里山(略称「重要里地里山」)」として選びました。
 本市では、小国地域の「小国町法末集落」が優れた自然環境を有する里地里山であること等から、このたび選定されました。

選定理由

名称 選定理由
小国町法末集落
(おぐにまちほうすえしゅうらく)
ゆるやかな山の傾斜地に張り巡らされた水路と伝統的な越後中門造りの古民家と屋敷林が点在する山村集落です。
農薬をほとんど使わない農法で耕作が続けられている山あいの棚田、それぞれの屋敷が背にするスギの屋敷林などモザイク状の土地利用が維持されており、秋のキノコや山野草にも恵まれ、オニヤンマやカタクリなど里地里山に特徴的な動植物が生息・生育しています。

注)地域を取り巻く社会的・経済的条件の変化により里地里山の保全活用のあり方は変化していく場合もありますが、今回の「重要里地里山」の選定により、地域の人々のくらし、農林業の営みや土地の利活用等に対し新たな制約や規則等を生じさせるものではありません。また、各主体に、これまでと同様の方法で里地里山を管理し続けることを義務付けるものでもありません。

詳しくは、環境省HP「生物多様性保全上重要な里地里山」をご覧ください。

このページの担当

環境政策課
TEL:0258-24-0528  FAX:0258-24-6553
メール:kankyo@city.nagaoka.lg.jp

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