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トップ > くらし・手続き > 環境保全・自然 > 生物多様性 > 「生物多様性の観点から重要度の高い湿地」として信濃川(与板橋から分水堰の間)が選定されました。

トップ > くらし・手続き > 環境保全・自然 > 生物多様性 > 「生物多様性の観点から重要度の高い湿地」として信濃川(与板橋から分水堰の間)が選定されました。

「生物多様性の観点から重要度の高い湿地」として信濃川(与板橋から分水堰の間)が選定されました。

最終更新日 2017年4月1日

「生物多様性の観点から重要度の高い湿地」とは

 環境省では、ラムサール条約における湿地定義の広がりなどを受けて、ラムサール条約登録に向けた礎とすることや生物多様性の観点から重要な湿地を保全することを目的に「日本の重要湿地500」を平成13年に選定し、10余年が経過しました。
 しかし、近年の地球温暖化や外来種の侵入に伴う湿地環境の変化などから、選定当時とは状況が大きく変貌し、「日本の重要湿地500」の見直しの必要性が高まったことを受けて、環境省が、生物多様性保全や自然再生等の観点から有識者の意見などを踏まえて、「生物多様性の観点から重要度の高い湿地」を選定しました。

選定内容 : 信濃川および阿賀野川の下流域(No.220)

生息・生育域 生物分類群 選定理由
阿賀野川、信濃川 ガンカモ類 【信濃川(与板橋から分水堰)】コハクチョウ、マガン、マガモ、オナガガモの飛来地

詳しくは、環境省HP「生物多様性の観点からの重要度の高い湿地」をご覧ください。

参考

この湿地では、鳥類の様々な生態を明らかにし、鳥類の保全施策等に役立てるため、新潟県野鳥愛護会が、毎年、マガンの標識調査を行っています。

【マガン】(カモ目/カモ科)
冬鳥として、日本の限られた越冬地に渡来する。全長約70cm。全体が褐色で、淡色の胸部には黒い横縞が数本ある。嘴は肉色で、基部から額の下部にかけて白い部分がある。若鳥は、嘴基部の白い部分がないか、あるいは小さく、旨の横縞もない。環境省のレッドリストで準絶滅危惧に指定されています。

このページの担当

環境政策課
TEL:0258-24-0528  FAX:0258-24-6553
メール:kankyo@city.nagaoka.lg.jp

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