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微小粒子状物質(PM2.5)とは

最終更新日 2022年3月19日

微小粒子状物質(PM2.5)とは

微小粒子状物質(PM2.5)とは、大気中に浮遊している粒径が2.5μm(0.0025mm)以下の粒子をいいます。人の髪の毛の太さの約30分の1と非常に小さく、呼吸器の奥深くまで入りやすいことから、ぜんそくや気管支炎などの健康被害を引き起こす可能性が懸念されています。
【主な発生源】
土壌や火山など自然由来のものや、焼却炉のばい煙や自動車の排気ガスなど人工の大気汚染物質

環境基準(※)

1年平均値が15μg/m3以下であり、かつ、1日平均値が35μg/m3以下であること

※ 環境基準とは、環境基本法に基づき、人の健康を保護し、生活環境を保全する上で維持されることが望ましい水準として位置づけられているものです。PM2.5の場合、1年間の測定値を評価するため、1日平均値が35μg/m3を一時的に超過していても、直ちに健康影響が生じるものではありません。

市内の測定地点の観測状況

新潟県が、PM2.5の常時監視を行っており、市内の「城岡局」を含む全9地点で測定が行われています。測定データは新潟県のホームページ(新潟県の現在の大気環境)で確認することが出来ます。
【関連リンク】
新潟県の現在の大気環境

このページの担当

環境政策課
TEL:0258-24-0528  FAX:0258-24-6553
メール:kankyo@city.nagaoka.lg.jp

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