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トップ > くらし・手続き > 環境保全 > 長岡市喜多町地内の道満川での魚類へい死に係る 水質調査結果について

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長岡市喜多町地内の道満川での魚類へい死に係る 水質調査結果について

最終更新日 2017年12月5日

 9月14日に長岡市喜多町地内を流れる一級河川道満川(どうまんがわ)において、魚類がへい死しているとの通報が市民の方から寄せられました。これを受けて市では、道満川周辺3地点で水質調査を行ったところ、農薬(殺菌剤)や防腐剤に含まれる成分が検出されました。
 9月21日に改めて調査し、9月29日に結果がでました。いずれの項目も環境基準及び指針値を下回っていましたので、お知らせします。

概要

通報日時 平成28年9月14日(水)16時30分
発生場所 長岡市喜多町地内の一級河川道満川
へい死魚 ウグイ、コイ等数百匹
その他 15日、改めて発生現場周辺の状況を確認しましたが、新たなへい死魚は確認されていません。

水質調査について【採取日:9月21日】

調査地点 道満川周辺2地点

地点A
(七日町)
地点B
(喜多町)
環境基準または要監視項目に係る指針値
pH 6.8 7.0 6.5~8.5
溶存酸素(mg/ℓ) 11 9.9 5 以上
クロロタロニル(mg/ℓ)※ 0.001未満 0.001未満 0.05以下

※クロロタロニルは、野菜や芝などに生ずる病気の防除のための農薬(殺菌剤)や工業用の防腐剤として使用されており、一般的に誰もが簡単に入手できるものです。魚毒性が高いため、河川や湖沼などに流入する恐れのある場合は使用しないこととされています。

市の対応

 水質調査の結果、異常が認められなかったこと及び道満川において新たな魚類のへい死が認められないことから、安全が確認できたことを周辺住民に対してお知らせします。

水質調査について【採取日:9月14日】

調査地点 道満川周辺3地点

地点A
(七日町)
地点B
(七日町)
地点C
(喜多町)
環境基準または要監視項目に係る指針値
pH 7.2 9.8 7.1 6.5~8.5
溶存酸素(mg/ℓ) 8.4 1.2 8.4 5 以上
電気伝導率(mS/m) 15 58 18
カドミウム(mg/ℓ) 0.0003未満 0.003 以下
六価クロム(mg/ℓ) 0.01未満 0.05以下
鉛(mg/ℓ) 0.005未満 0.01以下
砒素(mg/ℓ) 0.005未満 0.01以下
総水銀(mg/ℓ) 0.00005未満 0.0005以下
セレン(mg/ℓ) 0.002未満 0.01以下
ふっ素(mg/ℓ) 0.1 0.1未満 0.1 0.8以下
クロロタロニル(mg/ℓ) 検出されず 1.0~5.0 0.1~0.5 0.05以下

このページの担当

環境政策課
TEL:0258-24-0528  FAX:0258-24-6553
メール:kankyo@city.nagaoka.lg.jp

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