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トップ > くらし・手続き > 環境保全 > 動物・植物による被害防止のために > ハクビシン、アライグマによる被害を防ぐために

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ハクビシン、アライグマによる被害を防ぐために

最終更新日 2017年4月1日

 近年、野生生物による家屋侵入などの被害が生じています。このような被害を防ぐために、動物の特徴をよく知り、トラブルを回避するように心がけましょう。

特徴

「ハクビシン」の画像

ハクビシン
体長は50~75cm。
体色はこげ茶色っぽい。
鼻筋が白い。
尾は約40cmあり、縞模様はない。
足は短く、体全体が細長い。
夜行性。

「アライグマ」の画像

アライグマ
体長は約50~60cm。
体色は全体的に白色っぽい。
眉間に黒い筋があり、目の周りのマスク模様は大きい。
尾は約30cmあり、リング状の縞模様がある。
夜行性。

ハクビシン、アライグマによる被害を防ぐには・・・

1. 餌になるものを片付ける
 ハクビシンは果実や種子を好み、カエルや昆虫などの小型動物を食べることがあります。
 アライグマは果実、木の実、柔らかく養分の多い茎や地下茎、野菜、穀物のほか、小型哺乳類、鳥類(主に雛と卵)、爬虫類、両生類、魚類、昆虫や甲殻類などを好みます。
 ペットフードや果実の取り残しなど、餌となるものを放置しないようにしてください。

2. 侵入口になるすき間を塞ぐ
 屋根裏等にすみつく場合、必ず侵入口があります。
 侵入されないよう、縁の下、換気口、軒下、戸袋などのすき間を塞いでください。

3. 市販の燻蒸剤を使用する
 家に住みつかれた場合は、市販の燻蒸剤を使用することで追い払うことができます。
 追い払った後は、侵入口を塞いでください。

4. 専門業者に捕獲を依頼する
 狩猟期間(11月15日から2月15日)を除き、鳥獣を捕獲する場合は、市による許可が必要となります(自宅内といえども、許可無く鳥獣を捕獲することは禁止されています)。
 また、わなや銃を使って鳥獣を捕獲する場合は、狩猟期間かどうかを問わず、狩猟免許が必要です(わな猟において、住宅、事務所等の敷地内で安全が確保されると認められる場合、一部例外があります)。
 捕獲を希望する場合は、環境政策課(電話:24-0528)又は各支所市民生活課に御相談ください。捕獲許可の手続き等について説明し、必要に応じて専門業者を紹介します。

このページの担当

環境政策課
TEL:0258-24-0528  FAX:0258-24-6553
メール:kankyo@city.nagaoka.lg.jp

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